Barcelona

 

        

    スケッチブックにいきたいをたくさんつめた

     このノートの初めのページを飾るサクラダファミリア

     ガウディに言葉を失う旅3日間

    

 

 

 

 

 

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27.Juli

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7/26

北欧旅行

ヘルシンキから帰宅

Duesseldorf空港にパパが迎えに来てくれる

旅の写真で真夜中まで

パパの手作りカクテルと話が弾む

 

翌朝小型easy jetでBarcelona

29ユーロ

1時間45分のフライト

席はガラガラ

機体グラグラ

 

Barcelona空港到着

バスに乗って市内へ向かう

黄砂が吹いている中国を思い出すくらい

黄色く濁った空気

バスの中から匂い感じとる

 

市内到着カタルーニャ広場

LEGOバックをもったまま街を散策

大通りを一つ中に入ると

まっすぐのびる道と道の間

芝生じゅうたん

 

ほっと一息

チョコとコーヒのやまを注文

 

 

至所に地図をもった旅人が

ガウディに会いに遥々と

 

街を歩く

カサミラに出会う

時間が遅いからと見学は後日に

 

ユース泊

 

 

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28.Juli

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旅人たちの為に用意されているバスに乗車

二階の席は常に満席

旅人バスの料金は結構お高く

その分乗降りは自由

お得クーポン券が付いていたりでした

ただバス停が分かり辛いに何度も迷いました

くもが太陽隠しても

灼熱のスペインを実感する陽の匂い

  

遠くにサクラダファミリアを眺める

その存在感に唖然

楽しみは最終日に

  

スペイン出身のミロ

ミロの公園をはじめとする作品が至ところに

コロンブスが指し示す方向は。

到着前

飛行機から見たあお

地中海

どうしても見たくなって潮の香りのするバス停で下車

 

波の匂い

砂の音

ワンピースの長い裾

パラソルのカラフルとその角度

海はたのしいをつれてくる

地中海育ち

 

おばあちゃんたちのナイスボディ

続々と登場

ポリス

馬にのりパトロール中

 

再び旅人バス乗車

 

ピカソ美術館に向かう

    

雰囲気のある路地

ここでもないあそこでもない

迷路な曲がり角

旅人たちのコーヒータイム

聞こえてくる

     

見つからないピカソ美術館

  

棚にならぶは

おしゃれしたオリーブの瓶やパスタの色とりどり

 

コーヒ屋さんから芳ばしい匂い

かわいいお姉さん

Picasso美術館に向かう前

おなかぐう

タパスを食べます

   

そしてお昼からワイン

タパスはどれもおいしい安いで6本程ぺろり

つづいてパエリア

魚介のだしがでていて

とてもおいしいでした

やっぱり本場

かみしてごちそうさま

 

とても楽しみにしていたPicasso Museo

やっと見つけた

長蛇の列

   

並んで進む間に表情を変えてゆく壁

   

足下にもデザインが落ちている

観光用の三輪車

背中にはLove

迷路のようなこの地域

道に迷った所にかわいいパン屋さん

撮影後

この写真を見ると今でも震え思い出す

恐ろしいだった体験

気付けばここ

パトカーの中にわたし

クッションのない座席にお尻が痛い

1人嘆く

悪者の顔を覚えているか

と尋ねられる

覚えていないよ。。

今からパトロールを30分程するから

その間に見つけたら止めてと言いなさい

そんな無茶苦茶な

みな悪者に見える

黒い眼鏡が表情を隠す

悪者みつからず

警察署前に降ろされる

ここで書類記入

悪者たちが続々と入ってくる

数十分後

名前を呼ばれて個室へ向かう

状況説明

ドイツ語の通訳さん横につけて

生意気に

下手なドイツ語をならべる

すべてからっぽになった

 

 

状況

ピカソ美術館に満足し気を抜いて歩いていると

急に後ろから2人組の男におそわれる

彼たちは私のバックをすごい力でちぎり全速力で逃走

 

バックの中には10年以上大切にしているFreitagのお財布(現金30ユーロ程)

そしてアドレス帳

電子手帳

ピカソ美術館で購入したお気に入り

など入っていました

 

おさいふーーーーーーー

と叫びながら追いかけ

途中何度も躓き転倒を繰り返す

私が早かったのか彼たちが遅かったのか

直ぐに追いつきそしてまた転ける

追いかけていると自転車に乗った男が現れ

「挟もう、君はあっちから僕はこっちから」

その男を信じて他の道に回ると上手く悪者を捕まえ

バックを取り返すことができました

怖いと腹がたつで

気付くと地面に寝転がった悪者を足で蹴っていました

ちょうどその時パトカーが通りかかり

一瞬私が悪者になってしまうハプニング

 

事情をすべて自転車の彼が話して警官納得

バックの中を見ると

現金が抜かれ電子手帳、携帯電話が盗まれていました

あとはすべて無事

よかったと思ったと同時に大粒の涙が

怖いとよかったとまったく解らないスペイン語のやさしい響きが涙誘った原因でした

気付けば私

15名程のやさしい人たちがつくる輪の中心にいました

パスポートはおなかの中に常に入れているので無事でした

 

あと海岸で集めた貝殻たち

バックの中

ペーパーにくるくる巻きにしていたのですが

何度もの転倒で粉々に

1人笑ってしまいました

 

そしてカメラ

首からぶら下げていたおかげで盗まれませんでしたが

キズでこぼこ

カメラも泣き声をあげていました

※スペイン旅行後タイミングよく故障

 

 

そして署に向かい

書類を仕上げた訳です

その時はまだバックを引っ張られた時の感触が残っていて興奮していたので

書類を書いたことをよく覚えていません

 

署からパトカーでホテルへ向かいます

ホテルの場所を覚えていない、書き留めていない

だったので何となく進んでもらいました

パトカーの中

すこし落ち着いた所で書いた書類の控えをみると

盗まれた現金の所に30ユーロでなく一桁違いの300ユーロ

と書いていたことに驚き

しっかりしているな

と感心

 

打撲

手に足に

初日の痛みは耐えられたのですが

翌日から地獄

足は血のうみ

これにはびっくり

サクラダファミリア

自分の足でのぼりたい

この夢が、、

 

元気を出そう

ごはんを食べて元気を出そう

明日に備えよう