Bonn

 

 

    ライン川の流れのよう

    穏やかでゆるりとした街

    音符あふれるこの街で

    君に届ける詩をうたおう

    

 

 

 

 

 

。。。。。。。

29.Oct

。。。。。。。

 

Bonnの旅は2度目

1度目はワールドカップシーズン

日本の合宿地になっていたので練習風景をちらり見学

  

むきむきな選手たちに小さな声でエール

 

     

Dortmundでは日本対ブラジル

なつかしい写真

ブラジル人サポータに圧倒されました

 

以前のBonn記はサッカ一色だったのですが

今回はBonnの街を探検してきました

 

早朝の列車

サマータイムを忘れるミス

1時間まちぼうけ

 

Bonn到着

10:25

 

今日の目的は美術館

Bonn中央駅からバス610に駆け込み

 Kunst Museum Bonn

21.Juli 2006 - 7.Januar2007

Guggenheim Collection

開催中

この企画展がすばらしいでした

大好きなモディリアーニの画と出会い

彼の画の前を独り占め

 

という訳にもいかない今日はパリのルーブルよりひとひとひと

美術館は人の少ない平日や閉館前が好きです

 

ドイツの美術館ではなかなかモディリアーニの画に会えず

今回で2度目

彼の画にはいつも引き込まれてしまいます

 

その他、絵画だけでなく建築模型展示会場も設置

ニューヨークのグッケンハイム美術館といえば

Frank Lloyd Wright(1867-1959)設計

 

今ではヴェネツィアやビルバオ、ベルリン、ラスベガスにも拠点を置いて活動されているようです

その模型群がたのしかった

世界の巨匠の名がずらずらと

http://www.guggenheim.org/

 

4時間滞在

満喫

本をまた買ってしまいました

Chagallの「ダフニスとクロエ」

この物語(連作リトグラフ)との出会いはmoriの美術館

当時お客さん方にストーリーを説明する為に

必死でシャガールのことを勉強

それ以来シャガール

そしてこの物語が大好きになってしまった

リト42連作がオールカラーで美しく

ドイツ語解説付

 

Kunst Museum Bonn

http://www.bonn.de/tourismus_kultur_sport_freizeit/topthemen/03840/index.html?lang=de

 

美術館ですっかり満足

気がゆるいままBonnの街探検

市庁舎を探して大通り

こんな建物が普通の家のよう

 

風が強いに川の匂いを感じる

あたり

ライン川

おさんぽをしているひとびと

大きくなって小さくなってゆく

まっすぐなミチ

 

スロウ

ベンチから眺め吹く風は

その言葉の意味を強く含んでいる

 

どこにいってもワクワク

階段と自転車の休憩

市庁舎到着

ロココ様式

ベートーベンハウス

中に入ろうと思ったのですが

ぎぃぃぃぃ

中はまっくら

観光のお客さん誰も入ろうとしません

休館日のようです?か?

生前彼が実際に住んでいた家が博物館になっています

ベートーベンの月光

素敵な音符にひかれて練習に練習を重ね

1楽章と3楽章

2楽章はピョンととばすのです

知らない人は気付きません

2楽章

指がたりません

 

つづいてMuenster

中に

重いドア

 

ケルンの規模まではいきませんが

わたし個人的には素朴なステンドグラスなBonnのMuensterの方が好きです

少しおもたい雲ぐもが違う表情をつれてくる

 

街に入ったり出たり

迷って大変

Bonn大学

Bonn中央駅

 

Bonnたび

おしまい

 

 

 

ほーむ