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        ▽▲   Chaplin   ▽△           *             *

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      きっかけ          *            *        *   

     Chaplinを好きになったきっかけは大学2年生の時の現代論の教授がChaplinを好きだったこと。              

     初めてみたChaplin映画は代表作「モダン・タイムス」

     私が何気なく最初に観たその映画、実はChaplinが映画の中ではじめて肉声を聞かせた記念碑的な作品でした。

     その肉声シーンとはウエイターとなったChaplinがお客さんにデタラメ語で歌を聞かせるシーン。

     これはトーキー映画への痛烈な皮肉であったそうです。

     

     それにはもちろん経緯があり当時 映画がトーキになって10年目にも関わらず、Chaplinは「 モダン・タイムス」を

     サイレント映画として作る発表をした。もちろん各方面 からは呆れ・驚きの声があがった。

     そんな中でもChaplinがサイレント映画にこだわった理由は一つ

     サイレント映画は「世界共通語」だったから。

     各方面から批判されても時代遅れと言われてもあくまでこだわるChaplinの頑固さが私は物凄く好き

     そして製作/監督/脚本/作曲をすべてを手掛けるChaplin

     とても魅力的ではないでしょうか。  

 

        東京スバル座

    東京に数カ月仕事の研修にいっている間に運がよいことに有楽町にあるスバル座でChaplin映画祭が開催されていました。

      これは本当に本当にうれしかった。仕事帰りに有楽町で下車。

      スバル座とはどんな所なんだろうとワクワクしながら行ったことを、今でも思い出すとワクワクします。

      初めてスクリーンでChaplin映画をみましたが、やみつきになりそうでした。

      スバル座はChaplin映画を上映するのにもってこいの場所でした。ひと昔前の映画館といった感じ。

      足下はギシギシ(言い過ぎでしょうか)席の間隔はかなり狭い感じ。それが逆によかったなぁ、と。

      スバル座はChaplin映画を上映する為に作られた場所のようにも思われました。

      一つだけ心残りがあるのですが、Chaplin映画の中で一番好きな「街の灯」がちょうど私が地元に帰る日の翌日から

      上映だったことです。正直何かしら都合をつけて1日延ばす・・など企んでいました。笑

      実際地元に帰り「街の灯」を自宅でみましたが当然もの足りず、1ヶ月ほど悔やんでました。

       スバル座で開催された後、好評だったため、名古屋でも上映することになったそうです。

      さすがに名古屋までは。でもいきたかったな。スバル座に匹敵するようなところで上映したのでしょうか。

      

     Chaplin作品

    作品を一つ一つ紹介できればと思います

       ◆ 街の灯 

       ◆ サーカス  

      ◆  黄金狂時代

       ◆ キッド

       ◆ モダン・タイムス

       ◆ 犬の生活

 

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