終点               Feb 28 th  

 

英会話いった

2ヶ月ぶり

またいちからになってる

今日はバスでかえります

なにもないのになみだがでそうで

ふと外をみると私より先にバスが泣いていた

目をつぶっていたらいつの間にか終点まできていて

東京の夢を見ていたからかな

よく乗り過ごしてた

なつかしいな

 

    

    

             

         かこ げんざい みらい            Feb 29 th  

 

 一年前

  この海で何を考えていたんだろう

  何を話してたっけ

  いつものように分析結果を聞いていたっけ

  どうぶつえんでは何話す?

  教習所では声かける?

  つまらないコンサートもういかないよ

  着信は中村一義「君の声」

  また目的なくどこかに行こう

  

  

    

      

        むーみんケーキ                 Feb 1th

    

              今日はム−ミンのケーキ型でココア味のケーキを焼いてみました

              泡立てに失敗したから思うようにム−ミン膨らまず

              できあがったもののかわいいム−ミンにナイフを入れることができず・・・

              夜 久しぶりにクレヨンで絵を描いてみた

              チューリップを画用紙一面 にたくさん描いた

              一面にたくさん

              たくさん描いたけど

              元気のいいチューリップは1本も描けなかった

     

   2003.December   2004.January  

                                                

                                                                  

 

            

 

  

      

      坂の上の雲プロジェクト                  Feb 2th          

  

2             2月27日

              安藤忠雄がやってくる

              坂の上の雲記念館(現在仮称)建築コンセプトを2時間にわたって語るというイベント

              今日お昼休み、早速チケットを購入

              東京にいた時、東京ステーションギャラリーで開催されていた安藤忠雄展で

              少しかすれた声で話しかけられたことを今でも鮮明に覚えていて

              またお話できたらな という大きな期待を胸に毎日をがんばるのです○○●

 

              

              

              

      

        絵本づくり                      Feb 3th

  

          姉と絵本をつくることになった

            私はおはなし

            姉は絵

            作品は京都のギャラリーに展示されるみたい

            久々に強い刺激受けそう

            浮かぶことばが自然に連なり

            そしてことばと絵が融合したとき

            きっとすてきな絵本ができる

 

 

 

 

       

               

 

 

 

 

              

                     

     

     

     決意                                 Feb 5th  

        しろ か くろ

         あお か あか

         はっきりさせなきゃ

 

        

      

       

 

   

    

   

 

 

 

 

        

     

 

  

 

   クリームスープ                         Feb 7th

                                                 

  今日はクリームスープをつくってみました

  野菜いっぱい

  こころもからだもあったか

  好きな器やカップでたべるごはんは最高

  ずっとお休みしてた陶芸、そろそろ行かなくちゃ

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

     fuyu no umi                         Feb 9th  

 

        

    なんとなくマーチをはしらせて 名も知らない砂浜にたどりついた

    砂浜のにおい とてもからくて いるだけで涙がでそうだった

    大好きなひとのことを すきなだけ考えてみた

    でもその想い 波の音にすべて消し去られ

    自然と群青いろの大海に吸い込まれてゆく

    伝えることのない想い

    ここにきて正解だった

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

     きんかん                         Feb 11th  

 

    母がきんかんグラッセを作るとはりきり

     懸命にたねをとっていました

     ただただ私はたね取り作業を眺め

     時間 たくさんかけて甘くコトコトおなべのなか

     宝石のように黄金色に輝くきんかんで

     きんかんteaを頂くことだけ想像してたり。

     そんなことを母の傍らで考えているといつの間にか夢のなかに。

     明日、手作りカップできんかんtea いただきます○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

     きんかんtea                  Feb 12th  

 

        久しぶりに陶芸にいきました

        時間を忘れて没頭

        ロクロの回りが心のウキウキに比例

        今日は素焼きしていた作品の仕上げで銀色の釉薬とキゼトをかけてきました

        来週窯入れ。ワクワク○●

        そして本日窯から出てきたカップで

        念願のきんかんtea 

        母と二人 小さな幸せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

     一日遅れのバレンタイン                  Feb 15th  

 

       

   今日は入院している友だちのお見舞いにいきました

   まっしろな部屋 大きな窓 あたたかい陽 

   ブルースターの柔らかい青いろでまっしろな部屋を染めてひとり落ち着く

   彼は私がいる間には目覚めなかったけど

   一日遅れのバレンタイン

   一日も早くよくなってね

   こそっと囁いてみたけど

   かえってくる筈のない声

   分かってるけどなんだかね すごく寂しかったんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

              会いたい                  Feb 17th  

 

    

   徒歩でテクテク出勤途中

   サッカー部に所属しているだろう風貌の女の子にであいました

   原色の運動着を着て肩から大きなバック下げて

   右手には幾度となく蹴ったサッカーボールぶらさげて

   きっとあのバックの中はサッカー道具でいっぱい

   女の子とバドミントンしていた頃の自分が重なったり

   いつもラケット肩から下げて

   一つの目標に向かってただいっしょうけんめいに

   みんなに会いたい 

  こころから●こころから

   出勤途中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

春きたよ                    Feb 18th  

 

 

                       

      今朝起きるとあしが痛かった

      みると子供だったはずのうおのめがしっかり成長し大人になっていた

      足を引きずりながら病院へ

      先生にきっぱりと「腫れが引いたら麻酔して切る」と告げられた

      家に帰りしくしく30ぷん

      気分転換にむーみん童話集を読んでいたら友だちから電話

      「春きたよ」 と一言

      また友だちの新しい彼氏くんに会わされるのか

      本日うおのめで泣くものいれば春きたと喜ぶものがいる

                             うめの花でも見に行こう

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

    ハート taxi        Feb 21th  

 

      ごはんしながら分かったよ

      私の目をずっとみるんだもん

      やられちゃた

      分かったよ

      必ず幸せになる

      幸せのかたちはたくさんあるって

      あなたは理解してくれてて

      だから相談したかったんだ

      ありがとう

      昨日の帰り

      ハート taxi

      のっちゃおうかなって少し思ったんだ

      ハート taxi

      ハートマークはあまり好きじゃないけど

      昨日はそんな気分だった。

       

                    

 

             

       rain rain                    Feb 22 th  

 

 雨の匂いがひきだす土の匂い

  ひさしぶり

  雨の音楽はこんなに素敵だったっけ

  とりが木の葉で雨宿り

   ありが帰り途中の友だちの家で荷物おいてひと休み

   わたしもひと休み

   みんなひと休み ひとやすみ

  

  

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

     あいたたた                  Feb 23 th  

 

       いたい  いたい  いたい

       いたいよ いたいよ いたいよ

       包帯ぐるぐるあし

       電話でメールで元気くれたみんな

       ありがとう

       先生、涙しちゃって暴れちゃってごめんなさい

       いたくて いたくて いたくて

 

       CAMPERのピエロくんでお散歩できる日が待ち遠しいなぁ

 

 

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

            24h LOVE                   Feb 24 th  

 

         

今日は姉が帰る日

家族で過ごす時間です

おいしかったごはんだって

おなかいっぱいの後のアイスクリームだって

チョコフォンデュだって

部屋に溢れるマンガと絵本だって

寝起きのマリオカートだって

24h LOVEの中

閉じ込めちゃったりして

飛行機は嫌い

だけど夜空に光る飛行機ずっとずっと眺めてたよ

いってらっしゃい

           

           

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

        さくらんぼのゆめ              Feb 25 th  

 

  

   さくらんぼのゆめをみた

   まんまるの頬をあわせてふたりともまっかっか

   きょうの夕日はさくらんぼいろで

   くもたちにさくらんぼいろのドレスをきせる

   わたしはどんな姿で招待されよう

   

 

    

    

 

 

 

 

             

        可能性              Feb 27 th  

      まちにまっていた「坂の上の雲プロジェクト」講演会

 

        「まち」の魅力は建物単体で引き出せるものではない

        人々の「まち」に対する想いが「まち」を魅力的なものにする

        そしてその想いが建物に命を吹き込む

        

        京都にある安藤忠雄設計の大山崎山荘美術館 を

        そして彼自身が経験してきた数々の設計の失敗を例に挙げ本来の建築/設計について語る

        安藤忠雄以外の方々の「まちづくり」に対するコメントはきれいにつくられた言葉をならべるばかりで

        まったく魅力を感じなかった

        安藤忠雄はきれいごとはなしで彼の経験に基づき持論を述べたくさんの人々の意見を求める

        ことばにおもみがあるがそれを決して遠くには感じなかった

        私は初めて安藤忠雄の講演を聞いたが

        うまく文では伝えられないけど自分がどこにいるのか分からなくなる そんな感覚に。

        講演終了後に安藤忠雄の話の中に入りこんで考えさせられている自分に気付いて驚いた

        講演でそんな風におもったのは初めてだと思う

        東京大学の安藤忠雄の講議に学生に限らず一般 の人々が殺到しているという話を友人から聞いたが

        私もきっと。絶対。

 

        萬翠荘手前に建築される坂の上記念館

        今のところまだ内装は決定していないとのことで詳しいお話はなかったので

        本当に完成が楽しみたのしみ