Fuzi san san 2008

 

 

 

 

 

 

 

Vittsに乗っておにいさんお出迎え

家の前までありがとう

家で「ルミネに行く格好だね」と手をふりふりされ

そんな軽装ルミネルックで

2008年ふじさんさん

 

2007年ふじさんさんで泣きながら下山した思い出

富士山に向かう車中

ずっとぐるぐるまわってた

大丈夫だよ

の一言にうなずいた

今回一緒に登山してくれるのは

昨年諦めの悪いわたしを下山に導いてくれた人

9.5合目にして一緒に下山してくれたおにいさん

 

 

ふじさんさんへの道

3連休とのこともあって車が渋滞

4合目で駐車することを勧められVittsさんはお留守番

 

5合目までのんびり登山

勧められた肩まである杖を購入

その後1時間以上の休憩

みこちゃんの好きなスノードームを眺めてた

帰りのお土産にと

 

18時過ぎた頃

5合目出発

今年は観光の人々も多い「吉田口」からの挑戦

 

6合目7合目と順調に通過

辺りが次第に薄暗くなり

遠く花火があがっている

視線を斜め下に向けて今年も花火みれたねとおしゃべり

頭の上ではお月さまがまんまる

一番に早く

にっぽん1へ向かっている

 

今年はかめベース、頻繁な休憩

チョココとおにぎりで元気を補給

 

7合目途中から岩山に突入

手をつかって登ります

8合目になると昨年にはなかった渋滞が既におとずれ

かめペースが更にゆっくり

 

ふと下に目を向けると光の帯

よしがんばろうと背中をおされる

 

今年は高山病にならず

気付けば昨年ご来光を眺めた

(正確には下向きでうぇうぇ言いながら)

場所にたどりついた

一緒に登山したなみのりくんとおだぼんの顔を思い出すと

じんわり

2007年ふじさんさんの

2人のやさしさが

じんわり

おひさまよりあたたかく

心にぐっとくるのです

既にこ時9.6合

まだ上にいけるね

とにっぽん1めざす

まだまだ

上へ上へ

いよいよ

みんなそれぞれのポジションで静止

少し雲に隠れましたが9.7合目くらい

ご来光

 

ゆっくりみたいの気持ちを抑えて

にっぽん1までの渋滞を回避するため

再びのぼりはじめます

あおいそら

遠くににっぽん1の旗がゆらゆら

見えるけれど先は遠く

みんなごぞごぞ動きはじめます

最終の鳥居がみえました

感動

今年はここまでやってこれました

途中くたばりそうな時

後ろから支えてくれたにいさんに感謝いっぱいです

雲河

言葉なしで眺める時間

雲の上から

よくばりだけど

おねがいしたりして

大切な人たち

想いました

 

 

富士山頂上石碑

人がたくさん

太陽光線つよくてバテます

 

そして頂上で一眠り

夜通しで且つ渋滞で

本来6時間程で登れる富士山ですが

わたしたちは12時間かかりました

(わたしのかめさんペースが原因)

 

 

こちら焼印

7合目から頂上まで残しました

鳥居の焼印がお気に入り

 

 

山の天気は変わり易く

青い空がどこかへいってしましました

眠いと足が痛いと闘いながら

これから下山

砂スキーを嫌うおにいさんですが

吉田口の下山も砂スキー。。

4時間くらい同じ道が続きます

私も下山の方が苦手

 

赤土で髪の色を染めて

よろよろ5合到着

着いてソフトクリームで乾杯

おつかれさま

そしてVittsさんがまっている4合まで

よろよろ

 

ルミネに行く格好に着替えて

ふじさんさん2008

がっしり握手

●登頂○