箱根

09.09.26 → 09.09.27

 

 

 

 

 

 

 

待ち合わせ

新宿駅西口

母と伯母が2人でやってくる

kukkaさんとumaくんと私と3人

不安少しで2人を待つ

人であふれる

ここは東京

 

 

無事お2人さん到着

家族の旅

はじまりはじまり

 

ロマンスカーに乗って箱根目指します

 

 

 

お昼からビアー

美しいお弁当を並べて上機嫌

 

 

こちら

升付き「清酒 箱根山」

車内販売にて

かわいい!と飛びついたのはお酒好きな

私と伯母の2人だけ

目を合わせてにやり

 

 

小田原を過ぎてあと少し

車内で交わす会話がなんだかくすぐったく

いつも一緒にいた家族

今は1人

やっぱり温かい場所に戻りたいと

窓から差し込むヒカリを受けて

その想い大きくするのです

 

箱根到着

スイッチバックをしながら登山電車は強羅を目指す

1日目の行き先は「ポーラ美術館」

 

 

逆方向のバスだと気付かぬケアレスミス

ごめんなさいとペコペコ

1人旅がよくできたね、

よく言われる台詞です。。

迷いに迷うが着いた場所で他の楽しみを見つけたり

でも最後にはしっかり目的地に到着、ばんざい!

それが私の旅のカタチのようです

 

 

「ボナールの庭 マティスの室内」

- 日常という魅惑 -

開催中

 

「庭」「室内」という日常の空間

時代時代に描き出される二つの空間の表現。

 

 

絵画鑑賞その前に輪になってコーヒータイム

カラフルなケーキを並べておしゃべり

 

 

ポーラ美術館の所蔵の幅は広く

印象派をはじめとする西洋絵画

日本の洋画に日本画

東洋陶磁にガラス工芸、化粧道具

 

足を止めさせられたユトリロの白

彼の白は漆喰を混ぜ込んだ白で

その独特な色に吸い込まれそうになる

 

画から音符が流れてくるデュフィに

あまり日本に流れてこなかった魅力溢れるキスリング

パリに恋した荻須高徳

淡い表現の東山魁夷

光とガラスの美、エミール・ガレ

 

見所モリモリモリ沢山

さようならの音楽が流れ始めて大急ぎで館内を回る

時間配分ができなくて

泣く泣くポーラを去りました

美術館を出ると17時

辺りはまっくら

 

2007年

ドイツから帰国してすぐにkukkaさんと箱根を訪れました

 

その時は「彫刻の森美術館」を訪れ

その規模に感動するのでした

ピカソ館も見応えあり

すばらしい所蔵でした

 

   

話は2009年に戻して

旅館について夕ごはん

机にお皿をたくさん並べる旅館の食事はお久しぶり

何よりもみんなで食べるご飯はおいしいです

5人それぞれ違うお酒で乾杯

 

お部屋に帰ってからも丸いテーブルに集合して乾杯2回目

そしておやすみ

 

 

朝6:00

みこちゃんに起こされた

「散歩に行くよー」

浴衣を着て目をこすって夢のお話にピリオド

お散歩にでかける

 

  

緑が美しく

水の音がやさしく

小鳥の歌が心地よく

それは朝焼けの時間の少し手前

 

 

宿泊した別館より金木犀香る坂道を下ると本館ひっそり

朝のお風呂

ゆっくりと

早川渓谷の自然を堪能しながら湯浴みができます

 

 

ホテルをあとにして

今日は大涌谷へ向かいます

 

 

高所が苦手な伯母

いじめるのが楽しかった

 

 

到着

残念ながら曇り空で富士山は見えず

空気はひんやり

スカーフまきまき

 

 

歩いて玉子茶屋

1個食べると7年、2個で14年寿命が延びるとか。

 

続いて海賊船に乗って芦ノ湖クルーズ

関所跡港めざします

揺れが心地よく

1人でぐーすか眠っておりました

 

 

おみや1

つれて帰ったまりもたち

芦ノ湖育ち

です

 

 

関所からの眺め

晴れたけれど富士山は見えません

資料館を楽しみバスで箱根湯本へ移動

 

湯本で少し遅めのお昼ごはん

しっかりお蕎麦の味をたのしみます

 

畳をみるとほっとするのは

私だけ?

ごろごろしたい

 

みこちゃんと伯母が夢中になっていた「寄木細工」

お蕎麦屋さんでご披露

素敵です

 

そして私もおかいもの

といってもこの子は「寄木細工」ではございませんが。

 

 

おみや2

ふくろうさん

 

 

 

おみや3

箱根登山

燗でも冷でもおいしく頂ける限定品

みこちゃん

呆れております

 

箱根湯本のおみや屋さんをぶらぶら

はこねまんじゅう

umaくんハズレ

白あん入っていませんでした

 

旅のおしまい

ポラロイドを並べて笑顔

家族

大好きです

 

また一緒に旅にでかけよう