◆◇  tonbo ◇◆

     

      tomboははじめて作った作品

        基礎からかたくではなく

        最初からすきなものをすきなように作ってみるといいよ と先生。

        そんな先生のスタンスがとても好き

        だからこそ私らしい作品ができるのだと思う

        中心も考えず手捻りで好きなかたちをつくった

        底の厚さなんて何も考えてなくて思うままに削った

        釉薬をかけ窯から出てきた第一号の作品を先生が褒めてくれたことを今でも覚えていて

        早速おいしいコーヒーでものみますか と。

        ん

        お湯を注いでも注いでもいっぱいにならないのはなぜ?

        机の上はコーヒー洪水

        それから3度 上薬をかけ窯に。

       本当のコーヒーを頂けたのはそれから2週間後でした