Giverny

 

  コンピエーニュのおじさんの家に滞在中

  絵画の話で盛り上がり

  「明日車で素敵な場所に連れていってあげよう」

  その一言で出会えた素敵

  列車では便が悪くなかなか訪れることができないGiverny

  今もなお、モネが微笑むこの景色

  大勢の観光のお客さんだけど

  モネの心に触れる人々で静寂な園内

  美しき心に触れ 四季をうたう

  

 

 

 

 

2006.06.04

 

おじさんの家「コンピエーニュ」から車はしらせ1時間と30分

パリの西約70km、セーヌ川 が近くを流れる小さな村

ジヴェルニにやってきました

長閑な風景

ここに「モネの庭」があります

蔦の家々を横目に

入り口まで観光のお客さんで賑わう道を歩きます

 

 

チケット売り場に辿りつくまでに

1時間

色々なお国のことば

聞こえてきます

 

芸術のミューズが宿る庭

と言われているだけに

並んでいる間もわくわく止まりませんでした

 

園内に入り先を見てモネの庭園の広さを感じ取る

緑の比と花のカラフルの比

とても絶妙

 

1本の木の下

丸いベンチで陽を浴びる贅沢

 

 

右も左もバラの優しい匂いにつつまれる

ミックスされた匂いに惑わされることなく

1つ1つの香りをおばさんと楽しんだ

 

蓮池にやってきました

「睡蓮」

ここでうまれたんだと

この場から足がなかなか動きませんでした

 

  

水面に浮かぶ睡蓮、しだれ柳、太鼓橋

360度

モネの大切

モネの心

所々にあるベンチに腰掛け

水の音

小鳥の歌

虫の遊び

五感で感じます

 

蓮の花を見る時

いつも一番にモネを思い浮かべる

そんな関連付け

モネの存在の大きさ

改めて

 

  

色とりどりお花の道

色の寒暖や成長の高低

すべて考えられた美しいお庭

 

いつもこのお二人の背中

フランスの旅のお楽しみの1つ

おじさんとおはさんはいつも仲良し

こんなご夫婦にと

あこがれる

ジヴェルニでも

場所が変わっても

 

モネが暮らした家

ダイニングは黄色の世界

キッチンは青色な世界

そして驚くは浮世絵の壁

膨大な数

モネは立派なコレクターです

 

 

子供たちと一緒に訪れたジヴェルニですが

かくれんぼしたくなる子供の心境

草木の茂り具合

少し屈んで花の匂いを楽しんでいると

子供たちがわたしの名前を叫びます

「どこいるの?」

出会ったことのないお花の前で素敵な名前を自由につけっこして

カメラマン気取りな2人に微笑む時間過ごしました

 

*所在地*
Fondation Claude Monet
84,Rue Claude-Monet 27620 Giverny

 

*休館日*
月曜/11月1日〜3月31日

 

*開館時間*
9:00-18:00


*入館料*
5.5ユーロ