Muenchen

    ドイツのずっと南にやってきた

     疾走するMuenchen

     この場所でたくさんのもの物がうまれ 発見されているような

     そんなあたらしい匂いがながれていた

 

 

 

 

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06.7.13

 

LEGOカバンに荷物をつめこむ

たびのはじまり

Dortmund → Duisburg(乗り換え)→ Muenchen

夜行列車にとびのった

 

たびのはじまり

夜行にのって自分の場所さがし

wagen28号/寝台2等

ない!

電車の中

あっちにこっちに3往復

26,27,29?

ない!

列車のりまちがえの疑い

仕方がないので空いている席をさがしていると

車掌さんがやってきた

「あの28号車がないのですが、、、」

「wagen28号は故障して本日接続していません」

「!」

理解するのに精一杯

3分後

「他の席を用意させて頂きました」

理解と納得

 

導かれるまま足をすすめると1等寝台

たびのはじまりは小さなラッキーつき

下にもぐっておやすみなさい

ふかふかお布団でみるたのしいゆめたび

 

朝7時

「Muenchenに着くよ」の車掌さんの声目覚まし

窓越しに明日をみる

 

 

 

Muenchen到着

Bire Gartenで過ごすおひる

ウインナーとじゃがいもの付け合わせもりもり

ジョッキビール ぐびり

Muenchenは物価が高く

このじゃがいも+ウインナー=10ユーロ

ドルトムントだと6〜7ユーロくらい

 

   

続いてmuenchen観光

くもり時々あめふり

大きな街

たくさんの人

市庁舎の立派に呆然

よぎるかわいいドルトムント

 

muenchenのシンボルくん

 

至る所にライオンたち

ドルトムントシンボルのサイたちがかわいい

比べて実感

 

つづいて美術館ノイエピナコテーク

ドイツ絵画はあまり好きでないわたしは

ここにある印象派絵画がおたのしみ

突然の雨に美術館のカフェで雨宿り

瞬きを忘れていた目にお休みの時間

 

muenchen観光で面白かった場所

ちょっぴりおたかい百貨店

「Dallmayr」

1つ1つの商品のパッケージのデザインがステキで

ついついの長居

豆の匂いをたどって辿り着いたコーヒーコーナー

 

雨宿り

アイスクリームカフェへ急ぎ足

周りの人ひとがアイスクリームを食べている所をみると

つられて食べるようになってしまった

習慣というものは

おそろしい

コーヒーとエスプレッソふたやまスペシャル

どん

2.6ユーロ

 

muenchenといえば美術館の宝庫

日を変えて2つ目の美術館

現代美術館

(ピナコテーク・デア・モデルネ)

日曜は1ユーロday

ぞくぞくと人ひとが入り口へすいこまれます

受付嬢におちる影

  

造りも現代を感じさせるよう

巨大な吹き抜け

自然光

 

設計:シュテファン・ブラウンフェルス

ピカソなどの20世紀絵画のほか

グラフィックス・現代彫刻・建築なども展示していました

ドイツ最大規模の現代アート複合美術館

ブラックの画がみれて感動

 

 

「Pinakothek der Moderne」

Barer Strasse40 D80333 Muenchen

http://www.pinakothek.de/pinakothek-der-moderne/

 

 

 

別の日のお昼すぎ

日本フェストにやってきました

日本に興味をもつ外国人たち

ワンダホーといっている

茶道

慣れない正座をがんばる群

 

生け花や書道に盆栽まで

日本づくし

 

別の大きな通りもお祭り騒ぎ

その賑やかに引きつけられ

屋台のココナッツたっぷりのカレーとビールをぐびり

 

 

あくる日正午過ぎ

おともだちのみのちゃんと一緒にお花の展示会にやってきました

お花を学ぶ生徒さんがたくさん

西洋の花は大胆でパワフルで大きくて

わたしはあまり好きではありません

 

花の意味をたどると面白いがたくさん

毒々しいものもあったり

わたしが気に入っているのは

vergiss mein nicht

「私をわすれないで」

ワスレナ草

 

ドイツにきて花を窓辺に飾ることが多くなった

ドイツの至る所にあるお花屋さんは

いつも人がいっぱい

需要が日本の数倍ある

そんな感じ

バスに乗ってくる人ひとが

何気なく手に花束をもってどこかへ向かう

そんな光景を1日3度見る普通

 

展示会

わたしだったらこうするだろう

をたくさん思いながら自由にたのしく鑑賞終了

お花を学ぶおともだち

みのちゃん

ありがとう

 

 

日が暮れて日本レストランで待ち合わせ

スペシャルなお寿司テラー

 

デザートつき

  

おごちそうさま そして ありがとう

 

 

別の日のたび

Buchheim美術館へ向かいます

muenchenの中心から離れどんどん田舎へ向かう列車

降ろされるのは無人駅

そこから看板を辿って目指す道

途中で看板が消えてもめげず

前へすすむ

この街はアトリエが多い街のよう

至るところにかわいいお知らせ板

 

道をたずねよう

走ってくる車をとめると

老夫婦が美術館まで車で連れて行ってくれる

そんなラッキーガールになった

ここはシュタルンベルク湖畔沿いにある美術館

設計:Guenter Behnisch

彼は画家であり写真家であり他小説など

多岐にわたって活躍

展示の内容は

特にLothar-Guentherの墨汁画に引きつけられる

Emil nolde

Alexej Jawlensky

電子辞書くんフル回転

来月あたりからピカソ展があるようです

屋外の芸術作品もたのしいの延長 

一休み

美術館のカフェで一緒に来た老夫婦とアイスクリーム

おごちそうさまでした

 

Buchheim Museum

Am Hirschgarten 1
82347 Bernried
Tel: 08158 - 99 70 0
Fax: 08158 - 99 70 61

http://www.buchheimmuseum.de/index.htm

このサイトはかなりおもしろいです

英語もあるので興味あるお友達は是非

わたしはドイツ語でチャレンジ中

 

鑑賞後

美術館の奥の森に誘われた

無音

Starnberger See

(シュタンベルク湖)

 

空の青

海の青

癖になってしまった湖の一時

稚魚が気持ち良さそうに

わたしの詩をきいている

 

青いグラデーション

誰もいない港

船を修理中にこんにちは

 

帰りみち

偶然にも老夫婦と一緒になった

駅まで乗せてあげるよ

よろこんでありがとう

 

駅で別れて鈍行列車をまつ

ここから乗り込む人たちが少しずつ集まってくる

 

2両の電車が向かえにきた

接続悪く行きの道を辿ることができず

Muenchenに帰れない

急遽地図で見たことのある「Augsburg」行きの電車に乗り込んだ

1日有効券の範囲をしらぬまま

ドキドキ通過したチケットチェック

着いたAugsburgでショッピング

 

 

 

Muenchenのたび

南のドイツの顔は□で◯で▲で

魅力的な場所とたくさんめぐりあった

Muenchenダイジェスト

おしまい

 

 

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