Tampere ...Naantali

 

 

 ムーミンいっぱいの旅メモを

 南ドイツMuenchenからFinlandまで

 移動時間2日と少しばかりかけて

 ムーミンたちにこんにちわ

 会いにやってきました

 

 

 

 

 

2006.7.23

 

Stockholm → Turku(フィンランド)

船の移動

「バイキングライン」に乗り込みます

急に手配した「部屋なしチケット」

覚悟して乗船

甲板に出て船の通り道

のこしてきえてのこしてきえる

時刻は夕方

両サイドに見える小さな島々にゆっくり手をふる さようなら

 

船内はというと

船底から最上階は12階まで客室があります

シリアラインで旅した時

船底で圧迫感を感じレストランにずっといた思い出を

1人なつかしく思うのです

 

  

夕ごはんのビュッッフェ

お皿の上をもりもりにしてほほえむ

ローストビーフの枚数をVサイン

クセのある固いクラッカーやパンをかみしめて

今いる場所を再確認

 

船内のお土産コーナー

むーみんランドに着く前に早くもおでむかえ

コインチョコレート

このムーミンケースに惹かれレジへつれてゆきます

※船内(シリアライン・バイキングライン共に)の値段は

 通常の値段より安かったです

 

部屋をとっていないので

休憩室のソファーでごろんと眠り朝を待ちます

 

どこでも眠れるわたしは朝まで熟睡

レゴバッグを枕にしたせい

顔にはくっきりブロックのあと

 

朝ごはん

会場には既に多くの人たち

かわいいデザート並べて満足していたら下船の案内

大急ぎ

下船中

改めてこの船の大きさを認識

一体何名乗船していたのか

多く目にしたのが食料(特にお酒)を大量にスウェーデンで購入して

持ち帰っている人々

週に1、2度そうしているとか

下船後

いつもなんだか名残惜しくて

その場から動けなくなるのは私だけでしょうか

未だ船底にしか泊まったことのない私

いつか上階へいける日を。。

 

トゥルク(フィンランド)入り

すこしばかりの朝焼けです

港から歩いてユースを探す

地図がよめない私はいつものように地図を持たず

周りの建物や人たちに気をまばらにしてとりあえず前へ

進むごとに潮の匂いが遠ざかる

15分後

ユース到着

今までの旅のユースでいちばんかわいい宿

マリメッコのカーテンゆらゆら

ここはFInland

そうかと頷く

荷物をロッカーにせかせかしまって

目的のムーミンランド博物館へ

ナーンタリという場所へタンペレからバスで向かうことにします

バスターミナルもあっちへこっちへ出たり入ったりを繰り返し

違うバスに足を踏み入れたり

大変な思いをした後

目的のバスに乗車

 

1時間少しでタンペレ到着

ムーミンみせると人々が導いてくれる目的地

 

30分程歩いて到着

タンペレ市の図書館と同じ区画で一瞬戸惑います

入り口横の扉をあけるとむーみんグッツ並んでいて

帰りの楽しみが心いっぱい扉から溢れ出ていて

心が先に遊びに出かけて大変です

むーみん像

おひさま浴びてピカンと光る

館内は撮影禁止

原画が壁一面に並べられ

そのタッチに色に感動する時間でした

改めて原作が読みたくなって

それもムーミンのパパと旅をしたくなる

そんな気分になりました

 

ムーミン博物館の帰り

来た道を帰ればよい筈がどうしてか

迷った小さな路地

迷っていることを構わず

カラフルなウィンドウをじっと眺めていると中にいるおばさんの手招きが視界に入った

呼ばれるまま入ると両手広げておばさんの歓迎を受けた

フィンランド語を話せない私に英語での説明はじまりはじまり

  

すべててづくり

あたたか

色の組み合せのセンスのよさにほれぼれ

ルームシューズやバッグをお買い物

「あなたこんなにも買ってくれるの?」

とおばさん

おまけにと花のコサージュを頂きました

 

博物館に満足し続いてナーンタリにある「ムーミンランド」に向かいます

駅で買ったバケットに好きな野菜を挟んでもらい

スナフキンジュースでご機嫌です

 

ナーンタリ到着

看板ムーミンがご案内

この道しるべ

途中消えたり出てきたり

少しこまったさん

むーみんランドへゆくみち

途中におしゃまさん発見

FINNAIRの宣伝

これほしいなとまじまじ眺める30秒

よし!尋ねてみようとこんにちは

「これがほしいです」

「めずらしいもの欲しがるね〜。いいわよ」

とあっさりおばさん

 

 

これをもってランドに。今から。

大きさが縦20cm横30cm

考えずの行動に自分に呆れるばかり

 

腕に挟むようにランドへ再出発

 

むーみんランド途中のスーパーに立寄り

ムーミングッツを眺める

おむつむーみん

 

右へ左へ道をそれながら

ムーミンランドの入り口ゲート

 

 

橋を渡ってむーみんランド到着

スナフキンの帽子のような チケット売り場

  

入って早速向かうはムーミンたちの家

ここは物語の中

狭い階段を登ります

小説で描かれる

ムーミンたちの世界が目の前に広がります

 

キッチンや

  

パパとママの寝室

ムーミンの部屋

パパの書斎

 

地下にはママが作るジャムたちのベット

イメージしていたものとぴったりでうれしいがいっぱい

ムーミントロールの部屋

この窓はムーミンが冒険に出る時とか

パパとママに内緒で家を出るときに使う窓

 

 

外に出ると人がざわざわと

キャラクターたちの登場

後ろ姿しか撮れません。。

大人気

もみくちゃ

  

少し静かな方へ

ランドにはキャラクターそれぞれの家があります

この家はさあ

誰の家でしょう?

屋根にエコを感じます

 

 

 

 

そう

この人

ヘムレンさん

ヘムレンは人気なく子供たちみんな逃げてゆきます

スナフキン占いで私は因みにヘムレンさんです

性格も部屋の雰囲気も

私に似ているとここ、本場で実感しました

素敵でしょ?!

http://www.ne.jp/asahi/sin-1/music/suna/uranai.htm

↑あなたのスナフキン占い

 

 

   

そして人気者スナフキン?

スナフキンはこの通り人でした

長身の男前

 

子供たちに囲まれるムーミン

内股にこの手のポーズ、、、

  

スニフにフローレンにミー

ミーさんのお洋服

素敵です

 

ここは!

ムーミンたちの水浴び場

 

 

流れる川でみつけた

にょろにょろボート1号

 

2号

 

  

にょろにょろの森にやってきました

アスレチック

自然いっぱい

 

おなかが空いてドーナツ休憩

お皿もかわいい

むーみん

 

森の中を歩いているとスナフキンのとんがり帽が見えました

子供に絵本を読んでいるようです

影からこっそりおぢゃましました

この小道ゆくと青い海につながる

なんて絶景

なんて贅沢

ムーミンパパの船にやってきました

船内は子供たちで占領のご様子で

ムーミンの家系図をみてふむふむ

えっだれだ!

のキャラクタの多いこと

 

 

ムーミンパパのマジックショーがあったり

お絵描きコーナーあったり

迷路あったり

休日家族で楽しめる場所です

 

こちらランド内にある郵便局

ここから出すハガキは特別に

むーみんスタンプ押してくれます

 

 

1日中むーみんの世界にどっぷり

 

ムーミンランド

おしまい