home  カコノウタ     4・5 6  7 9 10

 

  

   描くと詩うと想うは

   いつも一直線に比例する

   嵐の前の匂いは意外にもやわらかく

   そんな日は

   すてきなワンピースでお出掛けしよう

   siki no uta

 

 

 

 

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  アムスデルダムからただいま

  

  今回の目的はゴッホ美術家

  彼の美術館なので当たり前ですがその展示数が多く有り難みというか

  薄れたような

  というのも私は美術館にゆく愉しみの一つに

  たくさんの所蔵の中から好きな画を見つける

  ということなのですが

  ゴッホ美術館はすべてがすばらしく(興味がある)

  なんだか今までにない気持ちで鑑賞しました

 

  内容は彼の生涯において重要な画の数々が展示され

  特に興味深いだったのが

  ゴッホの画とノルデの画やエゴンシーレの画(同じテーマ)

  がとなり合わせに展示されていたこと

  有名な「ひまわり」

  ゴッホのひまわりはもちろん

  エゴンシーレの「ひまわり」が忘れられないくらい素敵でした

  そして初めて見たノルデの自画像

  皆さん足を止めないノルデの前

  独り占め

  ラッキガール

 

  

  のみの市で久しぶりのおかいもの

  スカートを5ユーロで購入

  オランダということもあって模様はチューリップのような刺繍です

  ユーロ高で今後を検討

  お買い物もほどほどにと言い聞かせます

  

  年明けに旅記

  アップします

 

 

 

  

 

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 28日から29日まで

 オランダ、アムステルダムにいってきます

 

 

 

 

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  はっぴいクリスマス

  朝部屋に飛び込んできた5さい君と2さい君

  さんたさんがきたよ

 

  ツリーの下にプレゼントの山

  幼い頃あこがれた風景

 

  きれいな包装も彼らの手にかかるとびりびり

  「あ、これとんぼちゃんにだよ」

  「え?わたし?」

  この歳にもなってプレゼントをたくさん頂いてしまいました

 

  

  まずは5さい君作、ろうそく立て

  

  パパママからWMFのおなべ

  蓋あけると

  

  クリスマスのお飾りがたくさん

  

  もう一つはDVD

  「Jenseits von Afrika」

  パパのお勧めでドイツ語でみるよう指示あり

  

  5さい君、2さい君からプレゼントされた絵

  私の部屋は二人の美術館です

  

  とっておき

  5さい君からのお手紙

  なけます

 

 

 

 

 

 

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  今日はHeilig Abend(ハイリッヒ アーベント:聖なる夜)

  家族できらきら星を演奏し

  ムービをつくろうと朝から張り切っていました

  

  パパ:ギター

  ママ;ピアノ伴奏

  5さい君:ピアノ旋律

  2さい君:打楽器

  とんぼ:鉄琴

  

  take12?

  やっと完成したムービを何度も繰り返しみて

  なんどもみんなで笑いました

  お昼ごはんはパパが昨日から煮込んでいるフランスのシチュ

  

  肉と野菜、ふわふわの食感のパスタのようなもの

  ローズマリー等、かなりおいしいでした

  少しからい白ワインにぴったりでした

  

  お昼からはご近所のおばあちゃんの家にいきます

  ドイツのクリスマスは日本とは違い

  24日/25日は誰も外に出ない、といっても過言ではないくらい

  街は静まり返っています

  heilig(神聖な)という言葉がぴったりです

  みんな家族で家の中で過ごすようです

  

  ろうそくの灯をともして音楽をかけて、と。

   おばあちゃんのお友達はみんな芸術家でその人たちがつくった

   手作り芸術家クッキーとおいしい白ワインで乾杯

   プレゼントにクリスマスの歴史の本をいただきました

  

  家に帰って今日はお刺身パーティをしました

  明日は手巻きパーティ

  子供たちと飾ったツリーにうっとり

  

  夜、ベットに行く前に二人はサンタさんに手紙をかいていました

  

  どれどれ

  ソリにのって来るサンタさんをおもって

  牛乳とお水、一緒につくったマーブルクッキーを添えていました

  「おわがりください、サンタさん」

  かわいい子たちです

 

 

 

 

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  旅行記

 「Weil am Rhein」

 「Esslingen am Necker」

  アップしました

 

  そして真夏に訪れたバルセロナ作成中

  写真をみるだけであの恐ろしいがよみがえって作業がなかなか進みませんが

     

 つづいてバーゼルもアップ予定

  おたのしみに

 

 

 

 

  

  

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 おもちをぺったん

  クリスマスを飛びこしてお正月?

  2さい君5さい君の大好物

  今年の雪いちばんは机の上

  どっさりと

 

 きなこにみたらしにごまに

 ツリーに背を向けあっという間にうりきれ

 

  午後からはママが無料券をくれたのでサーカスにゆきます

  

 輪をくぐりたくないトラ

 ほらお肉をあげるから

 と向こう側の椅子にお肉を置くと他のトラがそれを食べてしまう

 これは演出?

 結局これを繰り返しトラが輪をくぐることはありませんでした

 

 初めてのサーカス

 チャップリンのサーカスが大好きでフィルムを何度も見た

 サーカス中流れたチャップリンの曲

 彼のフィルムがみたくなった

 

 

 

 

 クリスマスメモ

 

 

 qp Berlinより qp

 

  旅の記が年内に間に合いそうにないため

  クリスマスがやってくる前に

  Berlinのクリスマスメモ

  

  今年5月に完成したベルリン中央駅

  入り口には大きなツリーが設置

  何かキラり 光るものがあります

  ズーム

  

  たくさんキラリ

  もっとズーム

  

  きれい

  

  これはすべてSWAROVSKI

  ドイツで一番高級なツリーでしょうか

 

  続いて比較的静かな通りを歩いていると背後からものすごい音が

 

   

   サンタの暴走

   ポリスの車を先頭に続く300メートルくらい?

   スイスバーゼルでもサンタの暴走に遭遇

   突然なのでびっくりパレードです

 

  qp 各都市のクリスマスツリー qp

 

     

  どのツリーが好きですか?

  左:ドレスデン 中:ライプツィヒ 中:ドルトムント 右:ベルリン

  因にドルトムントのツリーがドイツ全国で一番大きいツリー

  ということです

 

  qp グリューワイン qp

  

  都市によってカップも味も異なります

  グリューワインとは赤ワインに薬味(シナモンなど)を入れ

  温めた飲み物です

      

  カップ

  左:ベルリン → ドルトムント → ドレスデン → フライブルク(分かり辛いですが) → ドレスデン

 

  qp たべもの qp

 

  各都市あまり変わりはありませんがその場所でしか食べられないものもあるようです

    

  右:フルーツ(砂糖がかかっている) 中:Stollen  右:Lebkuchen

 

  Stollen(シュトーレン)→    クリスマス用のケーキ。バターの割合が多く3ヶ月以上も寝かせるというもの

                   お店により分量は異なりますが大半ドライフルーツがたくさん入っています

  Lebkuchen(レープクーヘン)→  蜂蜜・香辛料、またはオレンジやレモンの皮を用いて作ったケーキ。

                   食感は湿ったクッキーというところ

 

   ※ シュトーレンはドレスデンが本場なのですが今年のシュトーレン大賞を受賞したのは

     Dortmund近郊、Westfahlen州のパン屋さんだったとか。

 

     

  左:ベルリンでみた雪のだんご?

  中:チョコフルーツ各種(大人気)

  右:煎ったアーモンド(シナモン砂糖付)

    ハートの形→クッキー(みんなこれを首からつり下げてます)

     

 左から

 1.ドレスデンで食べたきのこバター炒め(じゃがいもやお肉もはいっていました)

 2.きのこ炒め

 3.フライブルクで食べたドーナツのようなもの

 4.どこにでもあるブロートヘェンにウィンナー

 5. 窯焼パンの上にチーズ?

  

 左:おおきなじゃがいもにチーズクリームをどかっとのせたもの

   恐ろしくて食べていません

 右:ドイツウィンナー

 

 

 

 

 

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  Dortmundにただいま

  午後から急いで学校に

  教室に入るとへたくそなドイツ語ばかり飛び交っている

  突然マロッコ人がきて手を引かれた

  会議に入れという

  何でもめているかというと先生にクリスマス、これからもよろしく

  という意味を込めてプレゼントを用意するという件

  何を買うか

  これを話し合っているよう

  トルコ人の女の子は「香水」と言えばかなりの勢いで否定され

  ポーランド人が「髪飾り」と言うとすぐに却下される

  こわすぎる

  インド人は言葉になっていない

  「何がいいたいんだ」と責められる

  そんな彼の意見をこっそり聞いてみる

  「カレーなんかどうかな」

  あ、あのカレー

  先生と私のしょっぱい思い出

  「あれは、ほらこの間食べたし、プレゼントは他のものにしよう」

  と言い切り

  10人がそれぞれの言語で(一応ドイツ語)まとまる訳もなく

  その場を去ろうとした瞬間 セルビア人に止められた

   「とんぼの意見は?」

  急になぜか静まり返る

  なんだこの空気は!

  「わたしは商品券がいいとおもう」

  というとみんな賛成して

  ドイツ語合戦がおわった

 

  わたしはこのクラスのみんなが大好きだ

 

  学校帰り きのこ帽をかぶって街へ向かっている途中

  アルジェリア人である私の好きなパパがドライブに誘ってくれた

  へたなドイツ語をいつも大切にしてくれて

  いつも助けてくれる

  格好良いアウディで小雨ドライブ

  プレゼント会議ですっかりしっかり忘れていたお土産

  ドレスデン名物シュトーレンを彼にあげた

  

  

  

 

 

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  明日から旅にでます

  15日 Dortmund  → Dresden 宿泊

  16日 Dresden → Berlin 宿泊

  17日 Berlin → Dresden → Dortmund

 

  新婚たち2人から手紙到着

  しあわせムンムンと

  結婚するタイミングも手紙が届くタイミングも

  君たちはいつも一緒だね

  奇麗な花嫁の写真をつまみにパパと2人

  お酒がすすんだ夜でした

  

  ではいってきます

 

 

 

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  ただいま Dortmund

  今回の旅は目をとじるといつでも会える素敵

  そんな方法をみつけた旅となりました

  足で歩いたからこそあじわうことのできる満足

  「その場に建つ」「 その場に立つ」 意味

  記しは次の旅メモがせまっているため

  少しおくれると思います

 

  15日から18日にかけての旅メモ

  DresdenとBerlin(ドレスデンとベルリン)

  

 

 

 

 

 

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  12月1日からの旅のメモを仕上げようと毎晩徹夜

  

  <旅メモ>

  12/1 22:00 Dortmund  →  6:08  Basel(スイス、バーセル) → 格安券29ユーロ手配済み

  12/2 Basel → Ronchamp(フランス)

      コルビュジエのロンシャン教会へゆく

      いつも建築雑誌で眺めていたそれが目の前に、、

      考えるだけで震えてしまいます

      駅から山をこえ、歩きます!

      Baselユース泊

  12/3  Basel美術館/建築めぐり

      Basel  → Weil am Rhein(ドイツ)

      BaselはDrei Laender Eckeといって3つの国の国境地点です(ドイツ/フランス/スイス)

      Weil am Rheinに安藤忠雄のヴィトラセミナーハウスと

      フランクOゲリーのヴィトラ美術館があります

      ツアーに参加して内部を見てくる予定です。

      Baselユース泊

   12/4 Basel → Freiburg

       夕方、お友達と再会

       お友達の家におぢゃま

   12/5  Freiburg → Strasbourg(フランス)

       お友達の誕生日会に参加

       お友達の家におぢゃま

   12/6  Freiburg → Dortmund → 格安券29ユーロ

 

   1人旅、めずらしく宿を予め予約しました。

   今回は国境を越えたり戻ったりの旅になりそうです

   訪れる街はすべて国境沿いの街

   そして安藤建築とコルビュジエとゲリーをみてきます

   この旅メモは私の一番ゆきたいが集まったメモ

   足であるいてきます

 

  12/14から12/18まで

  Berlin (ベルリン)Dresden(ドレスデン) Leipzig(ライプツィヒ)の旅メモ

  格安航空券がなかなか見つからず

  ついつい2月に行きたいだったフランスニースの格安券をネット予約

  13ユーロ+税金で往復で50ユーロで飛べます

  ニースは画家が愛した街で有名、そしてシャガール美術館に訪れ

  ニースのカーニバルを見にゆく予定です

  14日からチケットがとれないようだったらオランダかチューリッヒ(スイス)を予定

  

 

  同じく2月

  ドルトムント近郊のデュッセルドルフからベルリンまでが0.01ユーロ!!

  これは飛ぶしかありませんね

  税金をプラスしても13ユーロ程です

  

  恐ろしい価格破壊です

  貧乏とんぼにはありがたい

  夜な夜な夜な

  ドイツ語の教科書、まったく開けず  

 

  

   

 

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  学校にゆくとみんな変な盛り上がり

  席に着かずウロウロと

  「今日の授業はクリスマスマーケットです」

  なんてインド人が言っている

  最近悲しい事は生粋のドイツ人の発音があまり聞き取れず

  学校のインド人やトルコ人、イタリア人等のドイツ語が聞き易い

  と感じること。

  あああ

 

  今日は男性が支払いをするということで気合いを入れてたくさん飲みました

  飲み物は各都市ごとにデザインされたカップで飲みます

  これは持ち帰ることもできます。

  もちろん返す事も可能で、そうすると3ユーロ程戻ってきます

  

  記念にと持ち帰りたい

  と話すとインド人とマロッコ人が飲んだカップも私に

  ということで3つ持ち帰りました。

  2つは2さい君と5さい君にお土産

  インドのおじさんとマロッコのおじさんからですが。

  これからクリスマスシーズンいろいろな都市を訪れてカップ集め

  因にこの間訪れたStuttgartのカップのデザインは、、、でした。

  それに比べるとドルトムントはまあまあといったところでしょう

  このドルトムントのカップがほしいお友達がいたら

  メール下さいね

  ドルトムントはツリーで有名なので各都市から人が集まります

  このカップも早くに売り切れるそうなので早めにどうぞ

 

 

  

 

 

 

 

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  午後6時

  オペラハウスへ向かう

  今日の演目は「セリビアの理髪師」

  

  オペラハウスの前にはツアーバスがいっぱい

  嫌な予感

  特別チケットをママから頂いているものの

  席の確保ができるかどうか微妙

  受付に行くと思っていた通りの回答

  満席と言われる

  友達のヤニーナねばる

  受付のお姉さんは1枚もない!と断言していたのですが

  最終的には2枚のチケットが目の前に!?

  前から4列目の真ん中の席のチケットを渡される

  5ユーロチケットな私たちに少し早いサンタさんからのプレゼント

  10倍以上する席を確保!

  

  開演時間ぎりぎりだったため、オペラハウスを二人でダッシュ

  中に入ると紳士と淑女が私たちの席に座っている!

  じゃんけんで負けた私が声をかけ、そんな彼たちに

  「のいて下さい」

  と。

  ドキドキした

  何度もオペラハウスにきているとこのかっちりした雰囲気にも慣れました

 

  舞台は大盛況で幕を閉じました。

  アドリブが入った演技はとてもたのしくもう一度見たいとママに言うと

  特別舞台裏から入れてもらえるようになりました

 

  オペラが終わった後、

  今日ドイツは死の日曜日

  ヤニーナから説明されるがあまり理解できず

  お墓に赤い灯を灯すということでそれを近くの墓地に見に行ってきました。

  夜中なので少し怖いでしたが灯がとても奇麗でした

  

 

 

 

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  今日は叔母の誕生日

  

  いつまでも若く素敵にかがやいていてね

  お誕生日おめでとう

 

  おひるから家族みんなで音楽教室へ向かいます

  今日は教室でクリスマスカードをつくる企画に参加

  

  歌をうたいながら仕上がってゆくカードはどれも素敵です

  

  わたしもまけず集中

  単純にツリーをつくりました

  子供たちのつくりだす世界はたのしいです

   

  帰りはパパに街まで送ってもらってクリスマスマーケットへ

  

  初日。人ひと人

  11/25から12/23までお店も夜10時まで開いているそう

  

  ドルトムントのツリーはドイツで一番大きいそうです

    

  いつもの街と雰囲気が変わって道に何度も迷う

  ドルトムントではないよう。。

    

  お店も色々、おもちゃ屋さんからろうそく屋さんから食べ物屋まで

      

  今日は1人だったのでホットワインは次回のお楽しみに

  まるごとじゃがいもにソースをかけて大半の人が食べている場面に何度も遭遇

  胃がきゅうっと痛くなりそう

  だけどこれも次回挑戦

   

  今日はブロートヒェンに長々ウインナー

  2ユーロ(300円)

  

  教会の鐘やクリスマスメロディで盛り上がるマーケット

   

  今日のお買い物

  蜜蝋とアドベンチャーカレンダー

  12月1日から1枚1枚めくってゆきます

  日本のおともだちにも送る予定

  

 

  

 

 

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 新東京タワーのデザインが決定されたニュースをみました

 デザインは安藤忠雄と彫刻家の澄川喜一

 着工が2008年だそうです

 

 

 

 

 

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  ヒアシンス成長日記をつけはじめた

  だけどはじまる

   2さい君のお絵描きタイム

  彼の描く絵はいつもテーマがある

   床にゴロゴロする色えんぴつになんだかほっとする

  

  19時からオペラにゆく

  本日の演目は「カルメン」

  

  がんばって正装をした

  フランス語で歌いドイツ語の字幕

  予習に予習が必要

  メゾソプラノが主役をはるオペラは珍しく見応えがありました

  

  オーケストラの皆さま

  手を振りかえしてくれるママ

  日曜日は「セルビアの理髪師」を鑑賞してきます

  

 

 

 

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  紅葉 銀杏 木の実

   机の木目に逆い愉し気に彩る

   ゆるり番茶をのみながら眺める芝生ガーデン

   2さい君がわたしの腕の中で眠る正午

   口元についた彼の大好きなヨーグルト

   笑う寝顔表情から

   君は今、大好なモノに囲まれる

   そんな世界にいるの?

   問いかけてみる

   それに答えるように彼はむにゃむにゃ言う

 

   夜ごはんを作った後

   交換学習をしている彼女の元へ向かった

   彼女の部屋の壁にたくさんの半紙

   机の上には整列した筆

   クローゼットには道着

   ついにやってくるカウントダウン

   金ようの夜

   道着デビュー

   わたし

   投げられてきます

 

 

 

 

 

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 枯れ葉のじゅうたん

 学校が始まる少し前

 近くの森を散歩した

 

 学校の授業内容がレベルアップして予習をしていないとついてゆけない

 そんな私の焦りを察したイタリア人の彼

 ゆっくりでいいんだよ

 やさしい言葉

 

  

  わたしのドイツ生活 のこり数ヶ月

  5さい君、2さい君へ本を1冊ずつ仕上げる予定

  並行してがんばることの多いこと

 

 

 

 

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  雨降りな午後から映画館にでかけた

  「Der teufel traegt Prada/プラダを着た悪魔」

  映画館は貸し切り状態

 

  終わって12月はじめの旅メモチケットの手配に。

  中央駅のカウンターで申し出るとバーゲンチケットは自動販売機でしか購入できないと言われた

  面倒な機械での購入は避けたいだったのですが仕方がなくたたかい

  無事チケットを購入できました

  12/1 ドルトムント → スイス(バーゼル)

  12/6 フライブルク → ドルトムント

  スイスバーゼルからフランスのロンシャンへゆく旅です

  必ずゆこうと決めていたコルビュジエのロンシャン教会

  時計職人の街に生まれた彼のスイスにある建物も見る事ができればいいな

  そんな旅メモを今からせかせか作成中 

 

  18時からはオペラを見にゆく

  ママがオーケストラに所属しているので特別階段をくぐり抜け

  特別な招待お客さんとして席についた

  今日の演目は「Les Contes d'Hoffmann/ホフマン物語」

  フランス語で上にドイツ語の字幕

  ホフマンが3人の女性に恋しすべてに破れる

  といった内容

  だと思います

  わたしはあまり音楽は詳しくないので字幕を頼りに。

  ホフマン物語は未完のまま作曲家が死去したそうで

  謎の多い作品だということです。

  オペラデビュをしました、今日。

  音楽と美術は繋がっていてそれを知るとかなりおもしろい見方ができる

  そう思いました。

  オペラハウスの写真をと思ったのですが

  ざむねんながらカメラは家でお留守番

  次回、オペラハウスの雰囲気をレポートします

  ジーパンで入った私は場違い?でした

  学生らしくて良いよい、とママは言い

  隣に座った老夫婦からは熱心だね、と褒められ

  なんとかクリア?!

  今回の経験を活かし次回からの格好を検討。

 

  

 

 

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  今日はおともだちと交換学習の日です

  彼女はドイツ人で看護士になるための研修を受けている所

  わたしの部屋に閉じこもって煎茶を飲みながらお菓子を食べながらしていると

  そこに入ってきた5歳くんは私たちの橋になり

  「僕はね翻訳こんにゃくなんだ」

  そう終始言っていた。

  数分後、お礼にとお菓子を要求

  2歳くん想いの5歳くんは残り1枚のビスケットをわって

  2歳くんの元へ走った

  上にあがると2人

  同じ頭を並べてむしゃむしゃたべていた

  この子たちは本当にかわいい

  

  夕方、パパと彼女は合気道に出掛けた

  明日の小さな旅メモを目を閉じて仕上げようとしたとき

  具合がわるくなった

  何度も吐いておなかが継続して痛い

  明日の具合によって旅メモ中止

  向かう街はEmdenという北海近くの港町

  北海にはライン川にエルベ川にエムス川などが流れ込んでいるよう

  今、私のおながはまるで冬の北海みたく

  荒波が渦をえがく

  明日の早朝、パパに誘われていた「建物取り壊し現場観察」

  (一瞬にして建物が破壊される瞬間)

  とんぼは興味あるだろ!と今にも行くぞという勢いで誘ってきた

  具合のことを比喩法を用いて説明

  パパは悲しそうに笑った

 

 

 

 

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  http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/index.html

  いきたい

  兵庫県立美術館

  ダブルのいきたい

  画:エコールドパリ

  建:安藤忠雄設計

  うずうず うずうず

  

  

 

 

 

 

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  おやつタイムに始まる授業

  今日はめずらしくトルコ人のお母さんが私の横に座る

  彼女は何を思ってかトルコ語で話しかけてくる

  わからないよ

  というと一生懸命ドイツ語をひねりだす

  einladung アインラードゥング?

  ということばにひやり

  どうやらトルコから弟夫妻がドイツに来ているらしく

  よかったらごはん食べにおいで

  といいたいよう

  ポーランドの次はトルコ料理に挑戦といこう

 

  学校の帰り

  透き通った青い空気をかきわけて

  白く軽い息けむりでドーナツをつくった

  深く毛糸の帽子

  きのこ頭で駅へ向かった

  ドイツにきて絶対足を運ぼう

  そう決めていた場所への旅のメモを昨日かきはじめた

  駅員さんに秋のバーゲンチケットのことを尋ね

  タイムテーブルをもらった

  とても長い道のり

  目的地到着までは軽く登山をしなければならないよう

  時間をかけて向かう目的地こそ

  贅沢なものはない

  

  次は旅行会社

  どうしてもアムステルダムにあるゴッホ美術館にゆきたくて

  Dortmund発着のバスを調べてもらった

  往復25ユーロ!

  決定。

 

  今日は先生にほめられた

  ドイツ語の発音と自作文章を。

  イタリア人の彼は私に拍手をおくっている

  「とんぼがドイツ語を少しでも話せるようになったこと

   うれしい、パーティをしよう」

  なんて言う。

  ママの友達にもドイツ語がのびた

  そう言われた

  思い返しわらっていると転けていた

  自分ではまったく解らない、ドイツ語のたたかい

 

 

  おしらせ

  Stuttgartアップしました

  隣まち(Stuttgartのつづき)はもう少しまっていて下さい

 

 

 

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  stuttgartからdortmund

 帰りはICEに乗ってかえってきました

 

 旅行記、近いうちにアップします

 

 

 

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   11・12の2日間を利用してStuttgartに旅してきます

   Schoenes Wochendeという週末券を利用

   鈍行列車ならばドイツ国内30ユーロでどこまででもゆけるチケットです

   1枚で5人まで乗車可能。お友達集まれば集まる程お得な券です。

   Dortmund→Stuttgart

  8時間

   ゆらゆらゆられて目的の美術館へ。

   http://www.staatsgalerie.de/(モネの特別展/モディニアーニの画)

  http://www.kunstmuseum-stuttgart.de/de/index2.php

 

 

 

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   こどもたちをつれて合気道にやってきました

   彼たちは道着をきてやるきが漲っているようです

   先生はやさしいドイツ人

   彼は日本を愛し、年に2回は日本に旅にでるそうです

   

   子供たちは先生のまねをと一生懸命

   その姿勢に打たれます

   大人のクラスにママとパパも通っているのですが

   先生から招待状がわたしにやってきました

   来週の月曜?水曜?

   強引にパパの車にのせられる予定です

 

 

 

 

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  今日は学校を休んで4時から幼稚園のお祭りに参加します

  日本でいう「提灯行列」

  ドイツでは「Laternen(ラテァネン) 」といいます

  子供たちが自分で作った提灯をもって森を歩く

  歩いては止まって、みんなで輪になって歌をうたう

  そういうお祭りです

  

  これは5さいくんの作品

  もって動く度、うおうお言ってました

   

  個性が出る提灯をみるだけで楽しい時間

  幼稚園を出発して森へゆきます

   

  午後4時30

  風がいたずらをしてろうそくの火を吹き消します

  パパママ

  ライターをもって忙しそう

   

  幼稚園の先生がギターを構えると歌が始まります

  とても美しい歌が森に響きわたります

   <うた>

  Abends wenn ws dunkel wird.

  Licht in der Laterne.

   

   午後5時30

   真っ暗な森の中

   列を作って前へすすみます

   その幻想的な情景にうっとり

   

   わたしのカメラは夜とあまり仲良しでないので

   美しい灯りの列を写すことができませんでした