Oberwesel

 

    

 

ライン川クリーズでゆったり空を眺めたあと

訪れる

tonboファミリー忘れられない場所

古城ホテル

小さなバルコニから眺めるラインと空の表情

 

 

 

 

 

 

2006.9.24

 

RuedesheimからOberwesel

到着

私たちを降ろした船は次の目的地へとライン川にのってゆく

 

予約していたタクシー

来ない

 

山のてっぺんの古城を眺めて

今からあそこに参りますと

ファミリさんにアピール

 

ホテルに電話かけてタクシー来ないを伝え

数分後

 

 

こんなビックがお出迎え

貸切ミニバス

tonboファミリーご満悦

 

ドイツに来てくれてありがとう

気持ちこめて

古城ホテルプランをプレゼント

 

橋を渡りトランクを運んでもらうカートを待つ

カートは荷物だけを運び

わたしたちは古城ホテルまでの坂道をぐんぐん徒歩

 

 

入り口に到着

☆4つホテル

私たちの部屋は小さなバルコニーのある部屋

みんなで泊まれるスイートがとれなかったので

2部屋にわかれることに

 

このことが忘れる事のできない出来事に。。

 

フロントでチェックイン

部屋のカギ

ずっっっっしり

重たい

 

      

 

私たちの部屋

小さな窓の向こうに輝くライン川

カタチは8角形

小さなバルコニーに座って眺めるライン川は最高です

   

高所苦手なみこちゃんは

一歩もバルコニーに出ないまま

お部屋からキリンの様に首を長くして

きれいだね

という始末

 

 

表情変わって夕暮れ時

ライン川が夕色に変わる時

 

自分の部屋にうっとりしていて忘れていた伯母達の部屋

どんなものかと偵察に

フロントで場所を聞く

階段登って左??

ん?

薄暗い

宴会場?

だけど人はいない

壁には肖像画がずらり

こ、こわい

部屋はどこだと探し

色々な扉を開けたり締めたり

辿りつけず

宴会場を後に

もう一度フロントにたずねると

「宴会場の奥ですよ」

??

部屋なんかドアなんてあったけ??

 

宴会場を抜けここかと扉発見

その扉開けるとまた扉

そこに伯母2人が小さくなって座っていた

「もーいやよ、ここ、気味悪い」

 

ということで急遽おひっこし

8角形のお部屋でみんなで眠ることに

狭い所にぎゅうぎゅう

 

おひっこししている時

宴会場にはお客さんたちディナー中

みんな「そこが部屋なの?」と笑っておりました

 

カメラを向けれないぐらい怖い体験でした

 

 

気を取り直して頂いてディナー会場へ

特別にAusleseのワインを用意して

ラベルチェックとテイスティング

気取ってみました

 

ここまでお疲れさま

ようこそドイツへと乾杯して

お食事の始まり

  

***

Feldsalat mit Kartoffel-Thymiandressing
und Neuenahrer Rauchfleisch

薫製とノジシャ(葉)のサラダ

タイムのドレッシング


Ku¨rbisschaumsu¨ppchen mit Trockenobst-Maultaschen

かぼちゃスープ(中にドライフルーツ)


***

 

***


Gebratener Zander mit Beilagen

スズキのソテー


***

 

 

***


Bratbirne auf Eierliko¨rschaum mit Haselnusseis

梨のコンポート アイス添え


***

 

  Ruedesheimのお昼ごはんとワインを楽しんだ私たち

プラスこの食事で

お腹がいっぱい

8角形の部屋でぎゅぎゅう

おやすみなさい

 

 

     

朝食の前に古城ホテルをお散歩

あそこにはどうやっていける?の

迷路迷路

気付けば伯母2人が上から手をふっていたり。

崩れかけている道や謎の階段やロックかかるドア

ここには不思議がいっぱい

驚いた出来事といえばこの本棚

突然開いてお運びさんたちが料理をもって出てくるのです

厨房へ繋がる本棚の扉

 

一休みして敷地を眺めると

その広さに驚きます

古城ホテルには今日みたいなグレーな空が似合うかも

ドイツには古城ホテルが点在していて

古城ユースホステルもあります

ドイツ発祥ユースホステル

キレイな所がほとんどです

 

 

古城内

博物館になっている雰囲気ある一角を発見

 

エレベータ

木彫りされている

 

お散歩後の朝食

ドイツならではのクセのあるパンやクラッカー

甘いケーキなど朝からお腹いっぱいです

 

外では早くもお昼の準備

 

 

始まりが怖い怖いの連発で

3人部屋に5人で眠って

絆深まる

とんぼファミリにはきっと

色々な意味で深い思い出になった古城ホテルでした

 

RE(鈍行列車)で

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