o k i n a w a

2013.02.23→ 2013.02.26

 

日常の自然

 

 

 

 

 

疑いようもなく

 

 

 

 

一直線にやってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 1日目:那覇 野球観戦

 

  

  羽田→那覇

  ゆいレール3つ目の駅で下車。

  オープン戦。

  いろいろな色が目に飛び込んでくる。

  芝生のみどり色

  応援チームのオレンジ色

  トランペットの金色

  歓声の赤色。

  雲のながれがのんびりしていて

  時折コクリとなる

  頻繁に目覚ましがなる

  トランペットの乱れた音。

  沖縄到着

  緩い風で感じた。

  

   

    

  青い車で本日の宿を目指す。

  プチ贅沢なプチスイートルーム。

   

     

  居酒屋ごはん。

   オリオンビール、豚の角煮、ゴーヤチャンプル、しまらっきょう、海ぶどう。

   沖縄三昧。

   ほろりいい気持ち。

 

 

 

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  2日目:本島中部 やきもの三昧

 

  一に 「ゆんた市場」カーナビにセット。

  二に ラジオセット。

  三に 窓をあけて出発。

  目的地まであと少しのところ

  ミス。

  曲り道間違える。

  Uターン場所をもとめ直進数分。

  左手に適した広場を見つけ、入ろうとした時、

  目に入るのぼり。

  

  お!

  あれ?

  迷ってパンパカパーン

  おめでとう

  予定より早い到着にハイタッチ。

  

  オープン前が人がまばら。

  1時間もすると

  ゆんた広場は人でいっぱい。

  

  作家さんのテントが20程。

  20のテントから20の色が出て

  ゆんた広場はたのしい虹色になります。

  わたげのように軽いフットワークで

  男前なやちむん求めテントをたずね

  目が回りそうになる。

  

  車の中を焼き物でいっぱいにして満足。

     

  ゆんた市場を離れ漁港へ。

  漁師たちが営む定食屋さんが目的地。

  大漁暖簾。海人丼。ボリューム。喜び。美味。お腹いっぱい。眠気少々。

 

  

  

  

  陶工が集うやちむんの里へ。

  工房間の絶妙な距離はお散歩に最適。

  立派な詠谷山焼登り窯。

  年に数回火がはいるらしい

  

  万座毛

  断崖を眺め

  こういう時に豊かな想像力が働き

  ぞぞぞ。

  

  万座毛に行く前に本日二度目、

  間違った道にそのまま寄り道。

  浜辺にははしおきになる珊瑚礁がゴロゴロ。

  飽きないから1人では危険。

  

  ギャラリーShoka:さんへ。

  新しいカーナビでは案内をしてくれないこの場所。

  小高い山をのぼっておりて見つからず

  お手上げの電話。

  オーナー車が出動。自らお迎えに。

  

  訪れたときは展示会がなく

  そこは素。これこそ日常。

  贅沢な風景。

  西日が入る時刻。

  白い壁に二等辺三角形の切り込み陽。

  どんどんカタチをかえてゆく自然な陽が特別に感じて

  自分の日常をふと振返った。

  出して頂いたパイナップルケーキとお茶が

  身体にじわじわ染込んでゆく。

  

  唯一の常設。漆器。

  オーナーさんの日常器が並ぶ。

  安藤さん、赤木さんの器。

  使わないと触れないと日常ともにしないと

  いくら素敵な器だって解らない。

  傷のひとつも愛おしく感じる、

  そんな日常の器にこれからどんどん出会えるような気がした。

  そしていつかいつかを今日に

  赤木さんのパスタ皿が来週家にやってきます。

  

  ギャラリーを出て見上げた空に月。

  この景色の美しさに

  足がとまった。

  美しさと心

  シーソーは平行。

  

  言葉なくても

  お互いの思いが通じ合って

  今日の夕焼けを更に美しくするのでした。

  

  夜ごはん。

  shoka:さんにおすすめ頂いた「加藤食堂」

  

  地元の方でにぎわうお店。

  お店をたくさん教えて頂きました。

 

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  3日目:本島北部

 

 

  美ら海水族館へ。

  

  連日快晴。

  水族館までの長いみちのり

  休憩処はおんなの駅

  サーターアンダーギーにマンゴーアイスクリーム

  

  到着。

  美しく清らかな海景。

  

  平日。観光客がもりもり後からわいてくる。

  世界最大級の水槽を目の前に。

  

  サメのおなかにへばりつく

  ブリモドキというお魚に夢中。

  

  巨大水槽を上から眺める。

  意外に上からがおもしろかった。

 

  ウミカメの館

  皆のメインが大水槽なのか

  人があまりいません。

  こちらの方に長居。

 

  マナティーの館。

  

  ごはんの時間

  水面に浮かんだかぼちゃを手でキャッチしてぱくり

  その姿がとても愛らしい。

   

  オキちゃん劇場。

  芸達者なオキちゃんはこの道30年以上

  

  カラっとした沖縄の海にぴったりなダイナミックショー

  ショーをみて

  くじらくんはゴンドウクジラの置物がほしくて

  がちゃがちゃをしました。

  ジンベイザメ、カマイルカ、オオメジロザメ、マナティー

  ウミガメ、オニイトマキエイ、アカシュモクザメ

  など格好良いものがたくさんある中、

  気合い入れてがちゃがちゃ、ぽんっ。

  

  えー。

  サメの歯って、、、

  一番ほしくなかった物をつれてかえることになりました。

 

  

  瀬底大橋を渡ってfuu cafeへ。

  お外でのんびりお昼ごはん。

    

  古宇利大橋へ

  屋我地島と古宇利島を結ぶ全長約2kmの沖縄最長の橋、

  海の上をまっすぐ伸びる道。

 

 

 BLUE SEALのアイスクリームをもって

 走ってきた道を眺める。

  

 帰り道

 前方の空がゆうやけの色

 次の曲がり角に「moon beach」の看板を見つけ

 迷わずハンドルを切る

 それが残念なことに

 ビーチではなくホテルの名。

 諦めずホテルの駐車場に車をおいて

 小走りで海の方へ。

 そしてこの景色。

 わずかな時間は記憶に留まる。

 

 日のおわり

 ホテルのバーでカクテルを頂きました。

 

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  4日目:那覇市内

 

  

  首里城へ

  

  

  450年もの間栄華を極めた朱色に輝く王城。

  1945年に沖縄戦で焼失

  1992年に正殿が復元。

  正殿にある国王の玉座は豪華で国王の威厳が感じられる。

 

  那覇市内、国際通りから商店街へ。

  

  KINJOさんのゴーヤジュース

  100%は飲みきる自信なく

  りんごを加えたミックスをオーダー。

  ほどよい苦み、後味すっきり美味。

  

  続いて第一牧志公設市場へ。

  カラフルなお魚。

  野菜、食肉、練り物、ぶらぶらするだけでおもしろい。

    

  この市場の2階でお昼ごはん。

  沖縄そばにチャレンジ。

  好みではない思った通りの味!というところ。

  

  壺屋やちむん通りへ。

  330年の歴史を持つ窯場。

  全長400mの石畳道の通りに直売所が軒を連ねる。

  高台にあるぶくぶく茶を頂けるお店へ行くも

  貸切の札。

  

  自分たちへのお土産

  器とさんぴん茶と辺銀食堂のラー油。

  

  沖縄の旅。

  おしまい。