PORTUGAL

  

 市電でガタゴト

 素朴で趣があって風情漂う

 リスボンを歩く

           

              

       

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

  

 

          #1 旅のキロク

            航空:AGEAN/SWISS/PORTURGAR

            日程:< 9:40 > サントリーニ島 → < 10:25 > アテネ

                < 15:45 > アテネ → < 21:15 /22:15 > ジュネーブ → < 0:30 > リスボン

                西に西にじりじり移動します

 

 

 

 

 

 

 

 

   #2 60分のアテネ

      アテネからジュネーブ行きの飛行機が出発するまで6時間

      アテネ市内まで列車で往復120分

      よし、

      いってみますか!

      (これまでにこういうギリギリを試みた結果、2度飛行機においていかれました)

      懲りていない自分に辟易するも楽しもう!かけあしアテネ

      滞在は60分以内!

      頭に描くスムーズな街歩きができる時期ではないギリシャの街

      財政難で断続的にストライキが行われ

      国会議事堂前の空気の流れが異様。

      良くも悪くも市内の雰囲気を一瞬感じ

      空港行きの電車を待っていると地元のおじさん横にやってきました。

      「君たちいつアテネ発つの?」

      「明日はストが決まっているよ、今日出発ならぎりぎりだよかった」

      おじさんに会って数時間後、私たちの便は定刻通りアテネを出発。

      翌日ポルトガルのテレビでアテネのゼネラルストライキをぽかんと見るのでした。

      おじさんの情報は確かだった。

      ストライキにこれまでに何度か巻き込まれた経験ありなわたし。

      今回は、1日差にてセーフ。

      1人旅だったら、巻き込まれていたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     #3 Portugalのこと

        面積:日本の4分の1

        首都:リスボン

        ヨーロッパ大陸最西端の首都

        1755年リスボン地震

        建物85%は破壊され

        残りの建物はほぼ焼失した

        そんな過去がある。

        リスボン以外の街も魅力にあふれますが

        今回はぎゅぎゅっとじっくりリスボン、

        そんな旅にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

   #4 ポルトガルのタイル   

      アズレージョ(タイル)は5世紀以上もの間生産され続ける

      ポルトガル建築の多くで主要な要素。

      教会、宮殿、駅などの公共の場以外にも一般の家庭の内外にも使用されていて

      街を歩いていると様々なデザインのタイルに出会えます。

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           #5 市電

               ギシギシ軋む車体、グラグラ揺れる身体、バシバシっと時折火花

               アップダウン激しい7つの丘の街リスボンを走る市電。

               乗り心地は決して良いとは言えないが市電はとても便利

               そして何度乗車してもなんだかハラハラして病み付きになる

               かつては27路線もあった市電網は現在5路線にまで減少。

               観光のお客さんたちの乗車率が高い路線は雰囲気のある旧式車で統一、

               市電自体が観光名所という感じ。

               ちなみに観光客の人気28系統、満車の際はもちろん素通

               何本も見送るのは常。覚悟あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   #6 街を歩く

     1. バイシャ地区

     2. バイロアルト地区

     3. アルファマ地区

     4. ベレン

     

 

 

 

 

  

  

 

 

 

        1. バイシャ地区

             バイロアルトとアルファマの二つの丘に挟まれた地区

            バイシャとは「低い土地」という意味。

            1755年のリスボン大震災による建物の崩壊、火災、津波で壊滅的な被害に遭ったこの地区。

            救命と再建、1年後には廃墟は消え今現在の見事な旧市街の街並が再現された。

            碁盤の目の様な美しい通り。

            目抜き通りはオープンカフェや花売りやお菓子屋さんで賑わい

            ひっそりとした小道に缶詰屋さん、リネン屋さん、アクセサリー屋さん、エプロン屋さん

            歴史を感じ重んじ歩く街

 

 

 

 

 

 

 

  

 

       サンタジェスタのエレベーター(バイシャ地区)

           バイシャ地区の歩行者天国、アウグスタ通りを歩いていると

           ぬっと脇道に巨大な鉄塔現れる

           浮き出ているように目に映る造形

           建築家ラウル メスニエル デ ポンサルドによる設計で1902年に完成。

           完成当時は蒸気動力だったそう。

           彼はエッフェル塔設計のエッフェルのお弟子さん。

           ということでエッフェル塔風?

           この鉄塔の内部にエレベーターが通っている

           内装はクラシックで格好が良い

           頂上からバイロアルト地区へゆける連絡橋を渡ることができる

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルモ教会

  

  

 

 

              2. バイロアルト地区

                     カルモ通りとガレット通りの界隈のシアードと呼ばれる場所には

                     老舗カフェや華やかなショップが並ぶ。

                     この地区にあるカルモ教会は

                     大震災で倒壊し屋根が崩れたままの状態で遺構として残っている。

                     現在内部は考古学博物館として公開されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      Cafe Brasileira(バイロアルト地区)

                         リスボン最古のカフェの一つ

                         店内から外にまで漂う老舗の雰囲気に足を踏み入れることを少し躊躇した。

                         奥席では正装をしたおじいさんが片手にコーヒーカップを持っていて

                         あまりに雰囲気とマッチしていたので一瞬「絵」かと思ったぐらい。

                         ブラジレイラの店前のタイルをはじめ

                         リスボンの通りのほとんどは石畳が敷き詰められる。

                         よくみるとカタチも大きさもバラバラの敷石、

                         これはすべて職人による手作業

                         じっくり見ているとその魅力にどんどん引き込まれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ↑ブルーのシャツは運転手、なかなか出発してくれない

  

 

            BICA線(バイロアルト地区)

                リスボンには低い所と高い所を短距離で結ぶ

                グロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3つのケーブルカーがある。

                街の中心に戻る電車の中、  

                BICA線の看板をみつけ飛び降りた

                BICA線は1892年に運行開始。当時は水力ケーブルカーだった。

                下駅から上駅までは283m。眼下にはテージョ川を望む趣がある風景。

                勾配があるBICA線だが地元の人は迷わず階段をつかう。

                時刻表はなく、人が集まってきたら出発する

                運転手は近くのお店のかわいいお姉さんと話が弾んでいる様子

                まだかまだかと車内からうかがう観光客。

                時刻表がない、こんな当たり前も悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

                   3. アルファマ地区

                      今までの街とは違う独特な雰囲気があるのは

                      18世紀の大地震に唯一生き残った地区だから。

                      急傾斜の地形、小高い丘の魅力的なアルファマ

                      迷路のような路地

                      白壁の家々 

                      ここはリスボンの下町で一番素敵だなと思った地区です。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

                   カテドラル(アルファマ地区)

                      坂の途中にそびえ立つカテドラル

                      大地震にも生き延びた堅固な造り

                      ロマネスク様式の簡素なカテドラル

                      正面入り口のバラ窓から、薄暗い聖堂内に美しい光を差し込む

                      この簡素な感じがとてもよい雰囲気

             

 

 

 

 

 

 

サンジョルジェ城門

門上部に1846年の年号が記される

オレンジ色の屋根

テージョ川と向こうに架かる4月25日橋

その長さ2277m

一度座ってしまうと動けなくなる

目に焼き付く景色

手前に写るのはカルモ教会

 

 

 

 

                コーヒーで絵をかく人

 

 

                 サンジョルジェ城(アルファマ地区)

                   1500年前のユリウス・カエサル時代にローマ人が要塞として建立

                   その後、数百年に渡って居住者が次々と入れ替わったという歴史

                   現在は公園として開放されていてリスボンを一望できるスポット

                   高台にそびえ立つお城、雰囲気があります。

                   あの有名な「消臭力」の宣伝の舞台、

                   くじらくんが赤い屋根屋根をバックに歌い上げました。

                   帰国後、

                   舞台がここではなくて、別の所だった

                   苦笑い。

                   ムービーに残った歌声は一生もの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

              サンジョルジェ城周辺の街(アルファマ地区)

                どこに向うも坂道、急階段、石畳

                この地区の空気が見せてくれるひっそりとした日々の暮らし

             日常が美しい

                毎日のくりかえし、変化を加えながら育つ日常

                1人1人が持つ美しい日常を垣間みた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               4 . ベレン地区

                  輝かしい航海時代

                  ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路発見に出発した地

                  大航海時代を代表する建築物をはじめ、博物館、文化施設が集積する。

                  山の手方面は閑静な住宅街、各国の大使館が点在。

                  16世紀初め、船の出入りを監視する要塞として立てられた世界遺産ベレンの塔

                  6階は王族の居室、5階は食堂

                  4階は国王の間、3階は兵器庫、2階は砲台

                  1階は潮の干満を利用した水牢。

                  1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた発見のモニュメント

                  エンリケ王子を先頭に大航海時代に貢献した人物が並ぶ

                  アフォソン5世(大航海時代の王)、バスコダガマ(インド航路発見者)

                  同時代の探検家に芸術家、科学者、宣教師と続く

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

 

 

                ジェロニモス修道院(ベレン地区)

                   マヌエル様式の最高傑作、大航海時代の富をつぎ込んで建築された世界遺産の修道院

                   建築資金はバスコダガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益により賄われた。

                   最終的な完成までに300年程かかっている。

                   回廊の美しさ、石灰岩の緻密な彫刻

                   心休める場所に暫し身をおくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

          パステル デ ナタ(ベレン地区)

             ポルトガルの伝統菓子、エッグタルト。

             レストランのショーケースに当たり前のように並んでいます

             老舗「パスティス デ ベレン」は1873年創業

             ジェロニモス修道院から伝えられたというレシピを忠実に守っているそう

             食べるなら一番美味しい!とお墨付きの老舗で。

             店内はナタの歴史や製造場(この時は見られなかった)があり観光客でいっぱい。

             運ばれたナタを前に興奮。

             甘さは控えめでクリームはとってもなめらか

             周りのパイは400度の高温で短時間で焼き上げているためパリッパリ!

             できたてのナタにお好みで粉砂糖とシナモンパウダーをかけて頂きます。

             あまりに美味しくてお持ち帰りナタも購入。

             ホテルでむしゃむしゃ食べるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

                 #7  テージョ川クルーズ

                    ベレンまでクルーズ船でゆく手段を選びました。

                    水上から見るリスボンの街並はまた違ったもの。

                    カイス・ド・ソドレ駅近くのスーパーにて

                    ビールとスナックを買って持ち込み

                    30分程川の上、坂道で疲れた足を休めます

                    暫くすると4月25日橋が近づき潜り抜ける

                    開通は1966年8月6日

                    リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ、長さ2,277 mの吊り橋。

                    当初は当時のポルトガル独裁者の名がついていたこの橋ですが

                    1974年4月25日の「リスボンの春」革命により新政府誕生

                    これを機に4月25日橋と改称される。

                    上段が道路、下段を鉄道が走ります

 

 

 

 

 

  

 

           #8 リスボンの美味しい(その1)

               海と山の幸にめぐまれたポルトガル

               素材の味を活かした素朴な料理をポルトガルワインと一緒に楽しむ

               「RESTAURANTE  Baleal」にて

                 アローシュ デ マリシュコ:シーフードリゾット

                 サラダ デ ポゥヴォ:タコのマリネ

                 白ワイン:キリっと辛口

               ワインはとても口にあってスーパーで同じラベルを探してお土産に。

               このレストランはお気に入りで2回夜を過ごしました。

 

 

 

 

 

  

            「RESTAURANTE  Baleal」の2日目

                   お気に入りのワインではなくサングリアを注文

                   これがまた美味

                   ポテトの山もりにはお手あげでした

 

 

 

 

 

   

 

                  #8 リスボンの美味しい(その2)

                   大衆的な素材干しダラを頂く

                     バカリャウ ア ブラス:干しダラとタマネギの炒め物

                     パシュテイシュ デ バカリャウ:干しダラのコロッケ

                     エビのオリーブ焼き

                     デザートワイン

                   バカリャウはとても淡白で美味。ワインと合います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      #8 リスボンの美味しい(その3)

                         洞窟の中のようなお店に入ってみました。

                         シーフードリゾットはお店によって入れる具材が違ってたのしめます。

                         お勧めのワインとひととき。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

          #8 リスボンの美味しい(その4)

            シアード近くの少し高級なレストランに入ってみました。

              パシュテイシュ デ バカリャウ:干しダラのコロッケ

              サラーダ ミシュタ:ミックスサラダ

              魚介スープ

            懲りずにバカリャウ料理を頂きます

            バカリャウの塩分に少しまいりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

               #9 SANTINI(サンティーニ)

                    1949年創業の人気ジェラート屋さん

                    素材の味そのままのジェラート

                    フレーバーもたくさんあって迷います

                    リスボン滞在中に何度でも足を運びたくなるお店

                      Rua do Carmo, 9 1200 Lisboa

                      最寄り:Baixa-Chiado駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    #10 Confeitaria Nacional

                          1829年創業の老舗カフェ

                          エッグタルトをはじめ美味しそうなお菓子がずらり並ぶガラス棚は

                          見ているだけでたのしい

                          店内はクラシックな感じと甘い匂いで満たされています

                          二階で食事可能 

                           Pr.da Figueira18-B/C

                           Rossio駅から1分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                #11 Conserveira de Lisboa

                     缶詰屋さん

                     棚にびっしり。

                     パッケージが洒落ていてお土産にぴったりです。

                     バカリャウ(干ダラ)の缶詰がお勧め

                      Rua dos Bacalhoeiros 34

                      コメルシオ広場から徒歩3分

 

 

 

 

 

干しダラ売り場

  

                  #12  ポルトガルの台所

                       「リベイラ市場」

                         Cais do Sodre駅から徒歩1分

                         1876年以来市民の台所として親しまれてきたそう

                         市場に足を踏み入れるとリスボンの日常が垣間みれます

                       「大型スーパー」

                         とても広い敷地で目的の物を探すことも大変

                         名物の干タラの付近を通ると独特な匂いに自然と鼻をつまむ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

          #13  エプロン屋さん

                   街角のここにあそこにあるエプロン屋さん

                   色々なカタチに加え、刺繍も素敵

                   これもあれも、大きいも小さいも店員さんが広げてくれます。

                   試着をたのしみ、おじさんのポルトガル語のトークを楽しみ

                   たのしいお買い物をしました。

                   エプロンはポルトガルのお母さんたちのトレードマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             #14エストレーラ聖堂

                     判断を誤り乗車した市電の終点で待っていた聖堂。

                     旅の醍醐味です。

                     近くに公園があったのでゆっくり過ごしました。

                     ポルトガル版、ケン、ケン、パ?でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

              #15 泥棒市

                       毎週火曜と土曜に開催される市

                       名の通り、盗品も販売されているとか

                       運悪く盗品を手にしたくないものです。

                       新品、中古、ガラクタまでわんさか。

                       とても楽しい雰囲気です。

                       おばあちゃんのストールを1枚5ユーロで購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

   

                         

                 #16  地下鉄と郊外電車

                        どのお国を旅しても地下鉄に乗ると背中にぞぞぞっとしたものを感じたりする

                        リスボンの地下鉄はとても奇麗に整備されていて

                        比較的新しいであろう車両も車内も清潔。

                        昼に限らず夜の地下鉄も他の国にはないゆったりとした気持ちで乗車できました。

 

 

 

 

 

  

                 #17  フィリグラーナ(Ourivesaria da Moda)

                        ポルトガル伝統の金銀細工、フィリグラーナ

                        非常に細い金銀の針金や小玉を使用して細工された貴金属品。

                        1906年創業のOurivesaria da Modaにてお買い物

                        地下に導かれ、目に映るのは

                        一室奥までキラキラ輝くフィリグラーナに囲まれる空間。

                        ブローチからペンダント、ピアス、指輪、豊富に揃っています。

                        純金の物は飛び上がるお値段だけにとても美しい輝き。

                        お土産にゴールドとシルバーの羽のブローチを買いました。

                       

 

 

 

 

 

 

                 #18 RIMOWA

                        RIMOWAを取り扱っているお店を見つけて

                        海外用と国内用のトランクを2つ買いました。

                        TAX FREEでとてもお安く。

                        店員さんはとても親切で

                        ホテルまでトランクを届けてくれました。

                      

                       

 

 

 

 

 

 

                 #19 スカーフ

                        泥棒市で見つけた1枚5ユーロのスカーフたち

                        大判で重宝しています。

                        これをぐるりぐるりと首に2回、

                        巻く度にハイカラなおばあちゃん(売り主)の顔を思い浮かべます。

                        

 

 

 

 

 

 

 

 

                    #20 FADO

                        ポルトガル民族歌謡のFADO

                        FADOの語源は「運命」を意味するラテン語に由来。

                        「ギターラ」というポルトガルギターで演奏される。

                        どこか物悲しく、ときに明るいFADOの独特な旋律、

                        言葉を越えて人々を魅了するそう。

                        次回ポルトガルを訪れた際には足を運んでみたい。

 

 

 

 

            #21  旅のおわり。

              サントリーニ、ポルトガル

              四カ国の飛行機に搭乗すること8回。

              ハードな旅の中にもざっくり決めただけの予定に余裕を持った旅。

              思う様に動けなかったわたしを色々な場所に、

              私のペースで連れて行ってくれたくじらくんに感謝です。

              今までの旅の中で思い深い旅となりました。

              リスボンよりアムステルダムを経由して帰国。

              それぞれの目に映ったこの旅を

              ずっとその記憶のカケラを繋ぎあわせて楽しんでゆきます