home  カコノウタ     

 

 

 

 

 

 

はるのごちそうさま

かわいいあのこ

4月のうた

 

 

 

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おしらせ

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6/1 → 6/7

フランスとベルギーにいってきます

ciao!

 

 

 

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2006.5.31

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「6月なのになのに」

どこへいってもこの言葉を聞きます

というのも

ここドルトムントは2°

寒くてみんなコートきています

ミュンヘンでは雪がふりつもったそうです

 

少しサッカーの話題も

昨日のドイツとの親善試合

日本は健闘したとパパが興奮していました

同点だったよう

 

ドルトムントのスタジアムはWMの会場になっているので

至る所で進まぬ工事をしています

ゆったり構えるドイツ人

間に合わす気はあるのでしょうか

 

6.22

キックオフ21:00

日本 vs  ブラジル

 

この日は大画面があるカフェを知人が貸し切りしていると

声がかかったのですが

少しおそろしいので(テロ関係や行帰り)

ファミリーと相談して自宅でお友達を招いて観戦することにしました

 

ゲームを見られない分日本チームの合宿場所が近いので

練習をのぞきにゆこうと思います

 

 

 

 

 

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2006.5.30

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陶芸

2回目

今日は前回まわした作品の削り作業

Creativzentrumへ向かいます

ここが先生のアトリエ

無心

生徒たちのおしゃべりドイツ語も聞こえず

ただ無心

 

次回

ドイツ流陶芸を

初心者コースで受講したい意思を

先生に伝えよう

そうおもいます

 

 

 

 

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2006.5.29

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ママとの時間

デートのお誘い

たまには子供放れですと

街に出て素敵なピアノがあるカフェに連れてきてくれました

ママの歴史

40年

とんぼの歴史

25年

ママに出会えて本当によかった

ドイツにきて四葉クローバーに出会うのは

きっとこのせい

 

家に帰ると長男くんが飛びついてきました

2人でパパが作った小麦粘土あそび

作品

パプリカ

だそうです

 

 

 

 

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2006.5.28

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午前中にマドレーヌをつくってみました

こどもたち

大満足

よかった

とんぼママのレシピ

大好きな貝のかたちではないけれど

成功しました

ありがとね

 

お昼からは一人お散歩に出かけました

空までのぼれ

どんな気持ちだろう

考える位置

考えるわたし

今日のお散歩に少し意味をもたせて

菜の花沿いを歩く

四葉のクローバー

最近私のもとにたくさん届くようになった

今日の特別大きいを

大切な人に届けよう

 

 

 

 

 

 

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2006.5.27

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今日も雨

朝早くパパとスーパーへ

リサイクル卵パック

 

今日のお昼ご飯はパパが作ってくれたスパ

ホウレンソウの麺とソースがばっちり

おごちそうさま

 

  

ドイツ語の勉強をする気もなく

DVDを真夜中

ドイツ語の台詞にもめげず

たのしい時間

 

 

 

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2006.5.26

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朝いちばん

リスのケトルくんがごはんを食べていました

ケトルという名前は私の大切なお魚の名前といっしょです

勝手に名付けました

 

話題は

昨日のパーティの続き

これは来てくれたみなさんがお帰りの際に手渡したホワイトチョコ

黒い点々は紅茶のはっぱ

 

そしてこれはデザート

抹茶シャーベットと練乳と小豆のアイスクリーム

おのこりをママとお昼にi食べました

 

ドイツは毎日雨で

木の芽梅雨を思わせます

日本に居る時

moriでおっちゃんと2人

大きな一枚ガラス越しにみた雨を

おもいだしました

元気ですか?

便りは届きましたか?

 

とんぼは元気です

 

 

 

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2006.5.25

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朝7時

準備を始めます

今日はママの誕生日パーティ

どうぞ12時の鐘の音に間に合いますように

 

お寿司800貫ほど

セッティングも大変

 

マグロにサーモンに白身

いなりにたまごにネギトロに

 

たこにいくらに穴子に

 Guten Appetit!

おいしくめしあがれ

こちらはしゃぶしゃぶの用意

Kennen Sie シャブシャブ?

ワインをたくさん飲んで陽気なドイツ人とフランス人と日本人と

みんな幸せでした

大満足でパーティ終了

12:00 → 22:00

 

 

 

 

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2006.5.24

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ママの誕生日パーティまであと1日

ドイツの誕生日の祝い方は日本と逆で

当人がおもてなしをすることになっています

 

ということは

準備で大忙し

魚市場にいったり

家を掃除したり

下ごしらえをしたり

 

因に今は午前1時過ぎ

酢飯をつくっている所

ママのネットワークは大変広く

明日は40名ほど招待しているのです

 

+++++++++

レシピ(40人前)

+++++++++

 

前菜(野菜中心)

にぎり寿司

(いくら、ネギトロ、イカ、タコ、たまご、あなご)

たこのカルパッチョ

しゃぶしゃぶ(ゴマだれ手作り)

出汁巻きたまご

鮭のバターホイル焼

 

バケット

チーズ各種(フランス人のパパにお任せ)

 

抹茶シャーベット

練乳アイスとあんこアイスをのせて

 

白ワイン

赤ワイン

子供たちのジュース

 

 

素敵なお花を飾って

明日はパーティ

 

ドイツにきて料理をする機会が増えました

あまり自信はなかったのですが意外に家族にうけてます

今日はパパママ デートな日

子供が生まれてからデートをしていなかったわ

とルンルン家を出て行きました

 

子供二人寝かしつけは本当に大変

本を読んで歌を歌って

よしよし ねんね

といっている私が疲れてお先に夢をみて

気がつくと長男は私に抱きついて寝息すぅすぅ

次男は私のおなかの上で寝息すぅすぅ

かわいいです

 

午後11時

パパママが帰ってきました

なぜかおなかがすいている二人に味噌煮込みうどんと酢飯で手巻きを作りました

ずるずる食べてくれてうれしいとびっくり

デートだったのにね

どうしたことでしょう

 

 

ああねむい

コーヒー3杯目

眠気前

キッチンに戻ります

 

 

 

 

 

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おしらせ

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カメラが戻ってきたので

旅行記「Duesseldorf」の写真

少しアップしました

 

 

 

 

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2006.5.23

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カメラが元気にもどってきました

おかえりなさい

君をまっていました

お庭で木蓮の木にぶらさがるファミリー

今日は晴れたりくもったり

 

 

 

 

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2006.5.22

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語学学校まで少し時間がゆるかったので

街を歩いていると

雰囲気のよいお店を見つけました

中に入るとさらに発見

FREITAGのお値段は日本とあまり変わらず

でも1つ2つ3つほど

検討中です

 

 

 

 

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2006.5.21

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一人旅

今日はドルトムントから1時間のEssen(エッセン)という街に日帰りです

目的は「Folkwang Museum」

 

エッセンに到着

ここから迷って1時間

美術館に到着

地図をもたない癖はダメです

が迷うから発見できるものだってあります

 

美術館に入ると人人ひと

大きな美術館

ゴッホやルノアール、モネの絵と出会えて満足

 

疲れてカフェでココアを飲んでいると相席をお願いされ

了承

白髪頭で品のあるご夫婦とご挨拶

一人寂しくパンフレットを読んでいる私に話しかけてきました

「どこからきたのかい?」

から始まりいろいろお話

 

「大学生ですか?」

「オペアをしています」

と言うとドイツ人はみんな

「大変だろう」

と味方になってくれます

今日のご夫婦も親身になって大丈夫か

と終始言われておりました

 

会話につまったその時、ご主人様が

「ちょうど今からドルトムントでダンスパーティがある

よかったら君の家までおくってあげるよ」

 

ラッキーガール

すてきなアウディでわたしを運んでくれました

 

ご主人様は

ドイツで大手なスーパーの社長さんをしているとのこと

何かあったらと携帯番号まで教えて頂きました

 

ココアの代金も支払って頂いて

何からなにまで

お礼のお手紙を後日送ろうと思います

 

 

 

 

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2006.5.20

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楽しみにしていたDuesseldorfの「日本祭」が暴風のため中止

ざむねんでした

 

予定変更

いっしょにゆく予定だったお友達4人で

夜ごはんを食べにゆくことになりました

 

お昼はパパの買ってきた白いアスパラとじゃがいもを食べ

おやつにフランスのクレープをパパが作ってくれました

家の中はフランス語のパレード

セボーーーン

 

その後

フランス版五目並べでパパと勝負

連敗に涙

 

 

待ち合わせの時間

19:00:中央駅

お友達がそろいレストランに向かう

地元の子のおすすめ料理はおいしいでした

お会計は

お友達の彼におごちそうさまになりました

2次会の場所は「Musik cafe」

ドイツビールがすすむすすむ

 

帰りがすっかり遅くなり地下鉄でいつもの駅Westfalenhallenへ

今日は音楽祭りが開催されていて

そのすごい騒音が耳にいたい夜のバス

 

いつもの顔ぶれに少し安心

 

 

 

 

 

 

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2006.5.19

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初めての陶芸

先生のアトリエをたずねます

はじめて訪れる地域にもワクワク

迷いながらも道を聞きながら到着

無事です

 

カメラが手元にないので伝えられないが残念ですが

とても素敵なアトリエ

 

初心者のクラスをはずし

経験者のクラスをとったため

希望通り自由にさせてくれました

 

 

ドイツのロクロは日本と違って腰の高さにあります

腰を曲げてではなく腰をのばしてまわす感じ

思うようにまわせませんが数時間していると

こっちの方が私にあっている気がしてきました

 

4時間

ドイツ人に囲まれて陶芸終了

次回は削りです

 

帰り道

ドルトムント中央駅

「とんぼさん、とんぼさん」

「え?わたし?」

 

わたしを呼んだその声は

語学学校のクラスメイトくんでした

彼はタイ人

私にとって一番聞き取り辛いドイツ語を話すので

少し苦手人物としていた彼です

 

かけよってきて

彼:「☆◯!▼××●とんぼ?」

とんぼ:「ひぇー」

 

文法めちゃくちゃドイツ語

 

ご飯を食べにゆこう

この一言を理解するに10分程

ドルトムント中央駅の人の流れに負けず戦いです

陶芸の疲れ+聞き取れないドイツ語による疲れ(想定内)ということで

断る気満々だったわたしが誤って

「Doch!」

言葉を発した瞬間に間違いに気付くのも遅く

ゲバブ店へゆくのでした

 

言語の落し穴

「いっしょにいかないの?/Kommst du nicht mit?」

の否定形質問に

「いいえ、いっしょにゆくよ/ Doch(Ich komme mit)」

と答えたわたしにため息

 

店内に入りタイ語なまりのドイツ語と

日本語なまりのドイツ語で

店員さんを困らすのでした

とさ

 

 

 

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2006.5.18

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今日は市民大学の日本語教室アシスタントの日

生徒さんみんな真剣に日本語を学びます

 

その後今日は別の日本語クラスにも参加しない?

と先生からお誘いが

とんぼアシスタント出動

 

市民大学の地下にカフェがあってそこの重いドアを開けると

大きな背中と小さな背中が並んでいました

どうやらこのお2人さんみたいです

 

1人は本が大好きで本屋に勤める華奢な男性

1人はどっしり守ってくれそな看護士をしている女性

どうやらプライベートレッスンのようです

 

日本語ドイツ語の交換学習

今日は名前の意味

本のこと

明日開催される「日本デーin Duesseldorf」のこと

ワールドカップのこと

たくさん話しました

 

かみ合わないことが素敵だと

そう思えた時間

少しずつでいいのです

 

彼たちは仕事をしているので次会えるのは1ヶ月後

先生の家で開催されるパーティーに招待されました

 

帰り夜遅く

本屋の彼が送ってくれました

みんなのドリンク代も払ってくれて

気前の良い方でした

 

 

 

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2006.5.17

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夢をみた

午前4時

 

覚めたくないきもちが後退り

きみが登場した夢は何年ぶりだろう

 

君はきっと知らない

わたしがいまここにいることを

ここで考えることを

 

最後の手紙は書留のその汚い字

携帯番号の列が君を唯一近くに感じさせた

 

夢はわたしの願いそのものだった

高校生の時の恋

そのものだった

どうしてずっときみはわたしの一部のかけらになってしまったのか

すべての原因を呼んだのは誰でもない

わたしだ

 

君の結婚を知った時

ただ泣いて

ただ笑った

あの日は

今日の夢では未来だった

 

 

君の手紙を何度も読み返した日があった

間違いだらけの漢字

いつもコーヒーを飲みながら君はわたしを想った

そんな日々

コーヒーと手紙

 

たった1ページの交換日記

わたしは今も大切にしている

今後も何よりもそうだろう

世界でたった一つ

君からわたしに

わたしから君に

 

思い返すと涙があふれてしまうのは

少し遠くなったドイツのせいか

とても遠くなった気持ちのせいか

君を理解できなかったわたしの後悔か

 

 

午前4時

ベットの上でただ一人

夢の中でも決してふりむかない

強がることがステイタス

呆然とした

午前4時

 

 

 

 

 

 

 

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2006.5.16

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2016年夏季五輪候補地に東京が立候補したという記事を新聞でみた

スタジアムなどのデザインを安藤忠雄に依頼

彼は快諾したようです

対する福岡「磯崎新」

興味深いです

 

 

 

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2006.5.15

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2回目の語学学校です

語彙力がない私は授業についてゆくのも必死

わたしのクラスは既にドイツで働いている人たちで

文法を気にせずどんどん話します

 

今日も授業が終わった後

メラニ先生が私のところへやってきました

「大丈夫でしたか?」

「必死です」

 

今日は学校がおわったあと一人街をぶらぶら

子供が寝るだろう時間をすぎて家にかえりました

 

家に帰るとパパとママがわたしをまっていました

旅の計画をたてよう

とパパ

旅は7月あたりからと言っていたのですが

 

 

旅のプラン完成

6/1 → 6/8

6/1:Compiegne(フランス・コンピエーニュ)

ここにパパの叔父さんが住んでいるそうです

定期的に遊びにいっているそう

6/5まで滞在させて頂きます

その間6/2と6/3はママとわたし2人でパリに遊びにゆきます

 

6/6 6/7:Brussel(ベルギー)

パパの出張先にひっついてフランスから直接車でむかいます

ベルギーワッフルとベルギーのかわいい編みレースが楽しみです

宿は社員寮に宿泊できるようです

ママと2人真夜中わくわくトーク

 

 

 

 

 

 

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2006.5.14

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ドイツにきて1ヶ月

たちました

これからドイツ語を一生懸命まなびます

 

今日はここドイツは朝から嵐です

Koeln(ケルン)の美術館にゆく予定だったのですが

天候がわるいため中止

 

今日はこれから家族で映画にゆきます

バンビちゃん

だそうです

ではいってきます

 

 

 

 

 

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おしらせ

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Duesseldorf/Neuss

旅行記アップしました

 

 

 

 

 

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おしらせ

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Duesseldorf/Neuss

旅行記作成中

 

 

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2006.5.10

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今日から学校がはじまりました

わたしのクラスは8名

前期を受講した人のみこのクラスは参加できるようだったことを

今日先生から聞かされました

だからみんなは既にお友達同士

新しいメンバーになる私を温かくむかえてくれました

 

授業はというと

初心者のクラスであるのにみんなぺらぺらしゃべっています

どういうことだ!

2時間半の授業を終え先生がわたしの所にやってきました

 

「どうでした?」

内容は簡単だったけれどしゃべりについていけない不安をぶつけました

「語彙を増やせば大丈夫、このクラスはあなたにあっている」

と先生

 

クラス変更の日は遠くない

わたし1人おもう地下鉄のホーム

 

 

 

 

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2006.5.09

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ベルリン旅行日記

アップしました

travelのところでどうぞ

 

 

 

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おしらせ

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夜8時まえ

DuesseldorfからDortmundにただいま

Neuss(ノイス市)で訪れた

ANDO建築

ふるえるように感動した

 

 

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おしらせ

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明日からDuesseldorfに一人旅

8日の夕方に帰ってきます

 

 

 

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2006.5.06

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カメラをハンブルクPENTAXにおくりました

ママのカメラをお借りしたものの

iBookとの相性わるく

写真を表示できません

残念

 

午後からはパパとひたすら庭づくり

いちご4種とかぼちゃとトマト2種を植えました

へとへと

パパはお休みなしで芝刈りへ

すばらしい

 

夕食みんなでイタリアのぎょうざを食べました

微妙な味

中にお肉とチーズが入っているよう

 

子供たちが眠ったあと

パパと二人でチーズ三昧

お酒で乾杯チン

おフランスなパパはこの時間をいつも楽しみにしています

チーズはもちろんおフランスからです

 

 

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おしらせ

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Berlin旅行記

作成中

 

 

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2006.5.03

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BerlinからDortmundにかえってきました

3日間の夢

Dortmund家族のおかえりがあたたかくてうれしいでした

長男くんは寝言で私を呼んでいたそう

 

 

家族のことを想っていたBerlin旅

みせてあげたいって

この場所も

その場所も

あの場所も

 

うたと写真で届けます

 

わたしの部屋

今日の夜

家族からの文字が声が

大きなしずくをよびました

 

 

 

 

 

 

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おしらせ

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4.30(日) から 5.3(水) まで

Berlinにいってきます

sikinouta4回お休み

 

 

 

 

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2006.4.29

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パパがミラノから帰ってきました

手の後ろにかくれるお土産もって

私の部屋に顔いっぱいの笑顔でやってきました

ちょこれーと

パパはちょこれーとにこだわりがある人で

カカオバターを使ったちょこれーとしかおいしくないんだ

と言い張ります

疲れているわたしはこれをぺろり

 

午後から子供をつれて屋内遊園地にゆきました

子供が遊んでいる間に明日からの旅行の計画

気になるお天気

今日のシャワーが続きませんように

 

 

 

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2006.4.28

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Hospital

最近市内に移動した病院で子供たちの遊び場所

ビスケットやスナックをもちよって遊びます

今日のメイン

午後5時

陶芸が趣味なグループに会いにゆきます

場所は駅北方面

街の表情がまったく違っておどろきます

スタジオに行く前にご自宅に招かれました

棚たな棚に陶器とうき陶器

お花柄の器で紅茶とケーキ

本日ケーキ3つめです

ふう

おいしい

お茶後お庭に

彼女自慢の洋梨の木を突風に負けず眺めます

陽がおちない午後7時

自宅からスタジオへ移動です

スタジオ到着

釉薬の調合の話などたくさん聞きました

本なども興味深いです

私が好む陶器の色や方法でわくわくが止まりません

ロクロの位置が高い

慣れていないのでまわせそうにありません

 

スタジオを作ったのは日本の焼き物巡りをしたい夢をもつ3人組

週に1度教室があるようでしたが

その中の1人が私が通う市民大学で教室をしているとのことです

その方がもつアトリエがとても素敵ということで

次回招待して頂くことになりました

  

帰りに突然プレゼントされた花器に早速お花を飾って

私の部屋の窓辺におきました

お花たちも笑います

とても素敵な午後8時過ぎ

 

 

 

 

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2006.4.27

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ママの車で街へでる

ママは歯医者

 

「きょうの課題」

1. ATMでお金をおろす

2. 図書館で借りていたCD返却

3. 注文していた本を取りに本屋さん

4. 住民登録

 

1から3クリア

レベル30

4クリアならず

どんまい

 

お役所(外国人専用)の風景

暗くて少し気持ち悪いでした

 

おなかが空いたわたしは1人カフェ

これも

これも

がぶりん

どちらともドイツのかたいかたいパンです

 

続いておもちゃ売り場

今日はご近所のラファエル君のお誕生日

プレゼントを探しにやってきました

 

ラファエル君のママが焼いたケーキ

大きさは縦横100センチ程の正方形

 

午後4時からVHS(市民大学)に向かいます

今日は日本語コースのアシスタント

今日のクラス132bのメンバーは8人

私と相互学習をしたいと申し出てきた人物2名

植物で病気を治す女医さん55歳

両親が日本人だけどドイツで生まれ育った少女22歳

片言の日本語を聞いているとわたしのドイツ語を聞いているようで

たのしくつらい2時間でした

 

 

 

 

 

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2006.4.26

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今日はクラリアおばさんの所で家庭科の授業です

1限目

「Linsen Suppe」

レーズン豆のスープ

ドイツの代表料理とか

ウインナーの缶を開ける道具

これ

 

++ レシピ ++

ウインナー

にんじん

たまねぎ

セロリににた香草

レンズ豆

アスパラみたいな野菜

バター・生クリーム・コンソメ

お塩はまったく使いません

できあがりスープ

コクがあってとてもおいしい

クラリアおばさんのスープ

 

2限目

アイロンがけ

ドイツ人のアイロンがけに対する姿勢はすごいものです

しわ一つ許さない

そんなアイロンがけの授業です

恐ろしかった

 

クラリアさんの自宅は美術館みたい

趣味で色々ステキに飾っています

歩いて徒歩2分

また授業に出かけます

 

 

 

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2006.4.25

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近くのお肉屋さんにHackfleisch(ひき肉)を買い物

500グラム

今日はミートソースつくります

こちらは肉屋さんの真向かいにある照明屋さん

いつか入ってみようかな

と帰り道

今日はkukkaさんの誕生日

遠いその点とこの点もタンバリンの雑音にも負けず

家族を想うひととき

数ある中のすてきなホームシックのおまじない

午後からは子供たちの遊びに参加

ドイツ語を教えてもらいます

今日はヘルメット頭が1・2・3・・10?

サッカー選手のジュニア君とサッカーをしました

金のたまごくん

キックが違います

わたしのみぎ足

彼の蹴ったボールで青くなりました

  

私にドイツ語を教えるとはりきっているキーファー登場

彼女はお花かきました

子供たちのあそびに終わりはないようです

 

場面変わって隣の家の住人

パパとママと一人娘、そして娘の彼(マスオさん)

4人で暮らしています

2日前からお庭を手入れするとのことで

土やレンガが家にたくさん運ばれてきました

庭まで運んでもらえばいいものを

玄関前に大きな土の山

一輪車で庭へと往復往復 何往復?

いったいいつになったら終わるのか

2日目でこの状態です

見兼ねて子供たちが出動

 

 

再度場面変わってお庭拝見

どの家庭にもパパ手作りの遊具がドン

みんな手作り

わたしの家のパパも作る予定だとか

どうなりますか

パパは器用で実は不器用なのです??

庭の木蓮が眠りからさめようとしています

私も日本の夢からさめようとしています

ドイツ12日目

 

 

 

 

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2006.4.24

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午後からUバーンにのって市内に向かいます

ここDortmundは日本人珍しく

あつい視線ビームをあびます

オーケストラコンサートの前にメイン通りを歩きます

国旗色したサイが突然教会の前に現れました

ワールドカップまであと少しです

交通網整備のため至る所は工事中

Dortmund中央駅

この周辺に美術館や図書館、私が通う学校があります

喫茶店のテーブルから

外国風景

詩をよむ

夜8時前

konzerthausが色つきます

それぞれのおしゃれで人が集合

まだ出来て3年目のこの建物はとても美しく

通常50ユーロする席をママ価格5ユーロ

VIP席

プログラム

Ludwig Van Beethoven

Wolfgang Amadeus Mozart

Charles Koechlin

繊細な音の線たちが奏でるリズム

そこからわきでる情景

ママのホルン姿

お家でみる彼女とは別人で

格好よく素敵でした

 

 

 

 

 

 

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2006.4.23

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Westparkの蚤の市にやってきました

広さにびっくり

店みせ店 人ひと人

へびの頭とお尻はどこへやら

  

ここでの蚤の市は半年おきということで

盛り上がっています 曇り空の下 Dortmund

playmobilやかわいい器や靴をさがし次へ次ぎへと歩きます

お花がきれいに咲きならびます

おなかの合図で

桜の木の下おにぎりタイム

芝生に咲く小さい白い花がとてもキレイ

360°みどりの世界

 

平和が流れる

ことりが歌う

花が笑う

未だ内戦で傷つけ合う

そんな世界が信じられない

心から平和を想う時間

平和を願う時間

ごはんの後

人形劇をみました

ゲーテの有名な詩の一つ

ドイツ語が分からないでも楽しめます

劇をみた後

子供たちと電車にのりました

パークを1周してくれます

速さは30キロといったところ

これはテレビ塔

parkの中心にどんとたちます

パーク内には飲食店がたくさんあります

ママはグルメさんなので

お店をよく知っています

中でもおいしいパン屋さんに連れて行ってくれました

プレッツェル 人気人気で

ざむねんなドイツ語

  

そしてパーク内には遊び場も盛りだくさん

これは「Wolle Maerchen」という羊の毛を植物の色素で染めたもの

右の写真にあるように手や針でむしゃむしゃっと色々なカタチに変えてゆきます

水につけて丸くして、いもむしくん

「Wolle Maerchen」は日本にも上陸しているよう

以前オレンジページで紹介されていたような

講習会があるとのことで今度参加させてもらうことになりました

 

1日中遊んで家に向かいます

時間5時30分

ママとおうどん作って

クラリアおばさんがもってきてくれた

スイスバーゼル土産のケーキをみんなでぺろり

今日もおつかれさまでした

 

 

 

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2006.4.22

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朝キッチンの向かい窓から鳥の声をきいた

Schoenes Wetter Heute

カマンベールチーズとハムをはさんだ

ホットサンドでおしゃべりがはずむ

 

午後

Mannheimからパパが帰ってきました

手のひらに渡されたお土産

かわいいアップル

パパはやさしくかわいい人です

 

お昼から体調が少し悪いだけど

お散歩をすることにしました

大きい通りHagener Str.

北に北に

カメラをポストから送ります

先に場所を確認

早く戻ってきますように

近くのアパートに引越し屋さんが来ています

トラックだってベンツおベンツ

 

家に帰るとママからプレゼントされたチケット

「Philharmonisches Konzert」

ママがホルンするコンサート

楽しみです

 

チケットといえば

パパがWM、ワールドカップのチケットをゲットしたと

今日喜んでおりました

すごいですね

 

 

 

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おしらせ

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写真の角の黒いは機嫌の悪い部分

ご了承ください

 

 

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2006.4.21

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お決まり

朝の鳥たちのごはん運び

パパお手製のエサ箱です

庭には準備段階の木蓮がたくさん

ドイツの春はもう直きくるの大きなアルファベット群が今日の新聞の一面でした

 

お昼

ごはんをまかされ

カレーライスをつくってみました

ママから大満足のことば

一安心

 

今日はご近所を紹介

わたしの住んでいるこの街この通りは

Dortmundで最も高級な住宅街だそうで

有名なドイツ代表のサッカー選手や市長もご近所さんです

 

それぞれがそれぞれの生活リズムで暮らし

干渉することなく

時間がゆっくり流れています

ドラマか何かかけそうな

そんなことをいつも思いながらカメラを向けます

 

今日の紹介は

左どなりの家

パパ ママ 子供3人

私がドイツにきた時には存在しなかったこの小屋が

完成間近です

パパ一人の力作です

パパが作業している間

子供たちはゆっくりお茶タイム

1分前までは車の奪合い/泣き喚き合い

おいしいジュースやパンに

この時ばかりはくるまたち

負けてしまうようです

 

子供たちが一息している時間

クラリアおばさんがベルを鳴らしました

クラリアおばさんんはいつも地方紙を運んできてくれます

今日は片手にケーキとバニラクリームもいっしょみたいです

ママとわたしはこのケーキで一息

クラリアおばさんのケーキは

クラリアおばさんでしか出せない

あたたかい味がしました

 

夕方ママとニュースをみていると

わたしが映っていました

昨日の子供オペラの報道で

これはびっくりデビュウ

 

 

 

 

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おしらせ

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デジタルカメラの機嫌が悪いようで

修理にいく予定です

Hamburgという街

それまでは写真のない

つまらない日記になります

 

 

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2006.4.20

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今日は幼稚園のクリストファ先生の結婚式

9時に幼稚園に集合

バスとUバーンで向かいます

 

バスの中は子供たちのお祭り

窓に流れる風景はこの場所にある宝物

 

結婚式会場に到着

日本みたいにご両家の挨拶・・

ではなくシンプル以上にシンプルなもの

子供たちが横に整列して花嫁先生を待ちます

 

幸せなお2人登場

子供たちが囲みます

ドレスを着ていない花嫁先生

ビールがたぷん花婿さん

Hoch Zeit Leben

 

  

お昼ごはんの前、幼稚園到着

シャベルにバケツにすべりだいにくるまに

大変です

お祭りです

ドイツ語が分からない私ですが

なぜか人気者

腕が右に左にどこへゆきましょう

先生がいれてくれたコーヒーをゆっくり飲む間もなく迷う事なく

一気飲み

コーヒーホット

 

お昼ごはんの後

語学学校の申し込みに一人町へ出かけてみました

わたしが通う学校「volks hoch schle」は市民大学です

今日はクラス分けのテスト

めくってもめくっても終わりが見えないテスト

ギブアップ

クラス2b

下から5番目のクラスになりました

 

4時45分

ママが働く劇場で待ち合わせ

今日はご近所のソプラノ歌手さんの子供用オペラを見にゆきます

昨日の夜

ソプラノ歌手さんと60分程お話を

その方が舞台にあがってラララとしているのを見ていると

感動以上のものが私の気持ちにあることに

オペラが終わる直前に気付きました

 

今日も1日

ハードだけど

ドイツな日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006.4.19

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鐘の音

クラリアおばさんの家の前に1台の車

かごをもって次男くんとりんごを買いにやってきました

 

お昼過ぎ

子供2人を連れて本屋さんに

右腕にベビーカー 左腕に次男くん

エスカレーターを探せないざむねんな結果

 

ママの劇場での仕事が終わった後

みんなで図書館にむかいました

勤勉な学生が席をうめます

今日は子供向けのCDを2つ借りました

 

帰りママの劇場のスタッフ専用部屋で山盛りポテトを頂きました

明日は幼稚園の先生の結婚式に出席します

 

 

 

 

 

 

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2006.4.18

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朝8:30

長男くんを幼稚園におくりました

とてもかわいい幼稚園

 

家に帰るとクラリアおばさんが新聞をもってきてくれました

しっかり勉強しなさいのサイン

どっさり

ずん

 

午後ママの車でスーパーマーケットに行きます

初めてのお買い物はこれ

「Vanille Traum」

バニラのゆめ

ヨーグルトだ

そう思います

明日の朝チャレンジスプーン

ウインナーがたくさん並ぶ棚を眺める

 

スーパーの帰り駐車場でママが提案

ココから自宅まで歩いて帰ってみる?

レシートの裏の簡単な地図と5ユーロばかりもって

 

Uバーンをみつけた

ただ通過

乗り方がまだわかりません

 

パン屋さん

ドイツで一番親しまれている

broetchenという丸いパンを買い物

 

本屋さん

ドイツ語に囲まれる落ち着かないひととき

 

帰り道

思った通り一人迷子

 

Olpketal st.

Hagener st.

Einbahn st ?

見た事のない家々た矢印たち

 

道をたずねたおばあさんは親切に

散歩のついでだよと言って家の近く通りまで一緒にやってきてくれました

途中にあったおばあさんの家を紹介されて

その大きさにびっくりなひととき

いつでも遊びにきてね

なんて言葉をもらいました

セレブおばあちゃんです

 

帰るとママはびっくり言いました

「はやくついたね」

自分をすこし褒めておきました

ママのねらいはわたしのためとなりました

 

夕ごはん後新聞を読んでいるとパパがやってきました

パパの仕事はペースメーカーの研究と開発

デモのペースメーカーを見せてくれました

パパのお話はとても興味深く

引き込まれるはシンデレラタイム

わたしの心電図を今度とってあげよう

と愉快なパパ

(本当にできるマシーンがあるのです)

はだか電球の下で

パパとママと3人でたくさん話しました

 

 

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2006.4.17

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朝起きると

パパが私の自転車を修理していました

さてサドルは低くなりますか?

 

お昼ごはんをたべた後みんなでmoriへお散歩に行きます

車を出発させる前にリリのママがワッフルをくれました

みんな片手にワッフルもって出かけます

お砂糖のいい匂い

車のなか

 

mori到着

ゆるい坂道をゆるいおしゃべりとゆるい時間といっしょに

のぼってゆきました

飛び交うフランス語

行き交う人々

おなじくらい

パパは庭仕事が大好きな人

今朝も私にたくさんの苗を見せました

moriでひろったドングリを庭に植えるというので

みんなで芽が出ているものを探しました

となりのトトロみたくなるのでしょう

 

夕方ご近所が里からぞくぞくと帰ってきています

その度に紹介されご挨拶

Frohe Ostern!

みなさんわたしと早くドイツ語で話したいそう

がんばります

ドイツ語のらじを

暗号迷路

 

 

 

 

 

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わたしのDortmundファミリー

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<パパ>

フランス人

フランス語英語ドイツ語を話します

きれい好きな34歳

 

<ママ>

日本人

フランス語ドイツ語日本語話します

よく笑います

 

<長男くん>

5歳

フランス語ドイツ語、日本語少し話します

ガキ大将でよく食べます

好きなもの

車とようかんと抹茶

 

<次男くん>

2歳

フランス語だけ話します

食がほそい子

好きなもの

動物と車とハム

 

<とんぼ>

25歳

日本語とドイツ語少し話します

日替わりの言語に頭が痛い毎日を過ごしています

パパと子供はフランス語

パパとママはドイツ語

パパと私はドイツ語

ママと私は日本語

長男とわたしは日本語

ときどきいじわるされてフランス語

次男とわたしはフランス語と日本語

会話にならず

ふう

ふう

 

 

 

 

 

 

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2006.4.16

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部屋の窓を開けると

緑に元気な芝にたくさんのしずくがひかっていた

 

今日は朝早く昨日パパと用意したイースター用のたまごを庭に隠します

少し雨が降る中

かごをもって子供たちがわいわいたまごを見つけていました

うさぎさんは雨がふったのに来てくれたんだね

と長男くん

 

お昼からは美術館に行きました

Dortmund im mittelalter

ドルトムントの中世

という企画展

ドイツ語ガイドさんから単語単語をひろって

60分集中

広さにびっくりしながらパパと二人で楽しみました

 

ドイツ語を聞いてぐったり

 

午後5時

近所のおばあちゃんの家に招かれました

歩いて1分

到着

ドアを開けると絵がずらり

小さな美術館

おじいちゃんおばあちゃんのコレクションたち

キッチンにダイニングに

 

 

さりげなく飾られる窓際のお気に入りたち

続いて地下へと案内されます

木片やペットボトルやボタンや

使わなくなったものに息を吹き込むステキ  

テーマ

人 サーカス 車 遊園地

子供たちがパパと遊んでいる間

おじいちゃんと二人話していました

おじいちゃんは昔お医者さんでした

今はもう使っていない診察室と自ら作った船の模型を私に誇らしげに見せました

さようならの時におじいちゃんがOsternのたまごと

金色のうさぎを手に渡してくれました

Frohe Ostern!

 

 

 

 

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2006.4.15

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今朝の目覚めは

小鳥たちのキャッチボールより少し遅めに

 

今日は隣町のパン屋さんにみんなで向かいます

ご近所にグルメな老夫婦

80歳と85歳

二人とも元気で素敵

いっしょにお店に向かいます

ここは地元の人たちしかしらない穴場

とおばあちゃん

午前中でいつも完売するそう

BIOのパンと手作りの窯

店内は人とパンの香りでたくさん

横並ぶ大きなドイツパンにうっとりと

 

 

おばあちゃんは続いて隣町のおいしいハム屋さんと

おいしいケーキ屋さんを案内すると予定外を言い始め

やってきました隣町Hercken

まずはハム屋さん

あれもこれもと袋いっぱい

続いて私の引っ越し祝いということで

ケーキ屋さんに

このケーキもおばあちゃんおすすめのケーキ

選ぶ権利などなくコレよコレとオーダーを

そして目の前にきたケーキがこれ

 

お味は

パイをしっとりさせた中にレーズンどどん

周りをチョコレートでコーティング

おいしいを連呼していた私をみて

手みやげに同じものを3つも頂きました

どうしよう

3つも

 

ここ隣町はもうすぐ桜の季節

子供たちのほっぺた色にふくらんだ川沿いのつぼみを見ながら

手をつないで歩く道

木々のきびきびしたリズム

 

4時から家から少し離れた所

ポニーに乗れる草原があるということで

みんなで歩いて行きました

ポニーのかわいい目

和まされます

にんじんむしゃむしゃ

 

今日は夕食の後

イースター(お祭り)の卵をパパと用意しました

たまごが赤緑黄に変身

お鍋にある魔法のスープは着色料ではなく

すべて野菜の粉を溶かしたもの

 

子供たちが明日、お庭に隠したたまごを探します

うさぎが運んでくる

そんな設定で

 

 

 

 

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2006.4.14

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朝10時に夢から覚めた

いつもの天井と違う

ここはドイツだった

ダイニングにみんな勢揃い

たっぷりのコーヒーと

薄くスライスしたドイツパンの朝ごはんをした

 

 

お昼からは子供たちとお庭探検

次男くんはまだ私を警戒しているよう

そんな中

運んできてくれた小さな花は

わたしをとてもうれしくした

長男くんの目線からカメラしてもらった

 

家の前にドンとある砂場で彼たちと遊んでいると

隣近所の子たちが集まってきた

リリにギファーにヨハネスに犬のマリアンヌ

ギファー9歳

わたしをタンデムのパートナーにしたいと名乗り出てきた少女

※タンデム=交換学習

どんとこい

リリ5歳

男の子並のわんぱくガール

自転車とタイガー色のヘルメットがお似合い

ヨハネス3歳

リリの弟くん

控えめな性格の彼は砂場から動かない

ゆっくりわたしにドイツ語を教えてくれる

残念なことに期待に応えられず

何度もきいたカメのドイツ語が頭に入らない

マリアンヌ4歳

隣の家の愛犬くん

「aus」のかけ声にどこまでも走る

 

わたしの部屋窓からみる風景

夜8時

今日は近所の仲良しさんを招いて

私の歓迎会をしてくれた

シャンパンで乾杯

こんな夜こんな家族

Dortmund

 

 

 

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2006.4.13

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疲れと責任とを

上手くコントロールできなかった彼女

そして家族とのお別れ

足りない言葉

ありがとう

 

Narita Airport

deutschへ出発

お天気だけは味方してくれないよう

隣の席は名古屋人夫婦

からっとさっぱり

キラキラ光る指と衣装

初めての日航機

座席一つ一つにミニスクリーン

映画を3つみて

どこか飛んでゆく飛行機嫌い

座席の快適度

JAL > KL > 中華航空

  

機内食の満足度

KL > JAL >中華航空

 

PM4

シベリア上空を飛んだ時

想いをドイツ語でかいてみた

メモの四角いマスから少しあふれた

わたしの時計はまだ日本時間だ

 

PM5:40

Frankfurt am Main到着

入国審査もご心配なく通過

余裕でルンと出口に向かう

迎えてくれる家族がいない

インフォメーションで初めてのドイツ語

「公衆電話どこですか?」

「Wo ist Telefonieren?」

「目の前にありますよ」の答えに

少し動揺

初めての両替

初めての公衆電話

20分後家族と対面

一安心

 

パパのwagenは高速道路

Dortmundに向かう

わたしは助手席で短い夢を何度もみた

 

PM10

家に到着

部屋に案内してくれるちびっこ

日本風なこの家は設計をお友達に

そしてできる範囲は家族でつくっているよう

センスの良さに疲れも驚く

わたしの部屋の机の上にかわいいプレゼント

ウエルカムカード

わたしの最初の小さなお友達

ここはドイツ

明日から始まるドイツに夢をみる

 

 

 

 

 

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2006.4.12

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家族プチ旅行

浅草

あげまんじゅう

かぼちゃあん

家族であるくミチ

いくつも聞こえる外国語

 

 

TORAYA CAFEで休憩

プレートあんスイート

 

表参道ヒルズ

安藤忠雄に遭遇

びっくり

 

あした日本を出ます

少しの間siki no uta

お休みします

いってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006.4.11

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東京雨くもり

お昼タイムは女の子の味方

バイキング

時計を2年ぶりになおした

針が正確をさし

西へ動くの合図

カフェモカにうかぶ5枚の花びら

ライブの前のひととき

cafeの外はまだ雨

今日は一日中

こんな風だ

 

夜は近くのもんじゃ屋さん

きむちにんにく

めんたいちーずもち

さくらえびのおこのみやき

まっちゃのアイスクリーを手みやげに

3人家に急ぐ

 

 

 

 

 

 

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2006.4.10

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東京

あの頃の東京とは違う東京

 

夜6時

新宿南口

大学の時

名前順

後ろの席に座った彼と会う

渡独検討中に直球1つ

1回おとしてキャッチ

そして今日

渡独前に直球1つ

おとすことなくキャッチ

君と話していると

わたしが唯一高まっていく場所だと

しっかり認識できる

そんな気がするよ

たくさんのおごちそうさま

 

 

 

 

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2006.4.9

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お花見をした

この景色このピンクは

ずっと心にとまるだろう

そう思った

 

空が夜になり

10人掛けの長方形のテーブルでお茶をする

家族

温かい

 

バス停

おともだちたちがお見送りにきてくれていた

みんなありがとう

びっくり泣き

バス停で披露

 

東京へ

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006.4.8

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ベイビー

かわいいベイビー

わたしの大好きなママの笑顔で

癒される正午

もらった握手は

しっかりねの言葉を何度も繰り返した

ありがとう

1年後その小さな手と

おかえりの握手

たのしみに

いってきます

 

 

 

 

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2006.4.7.夕

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お守りを届けてくれたおともだち

えみちゃん

申年とんぼ

ありがとう

いっしょにいってくるね

 

 

 

 

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2006.4.7

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みほちゃんとおさんぽランチ

天丼をもりもりもくもく

テーブルのさくら草がキュートに笑う

 

帰り道

公園に咲く桜を眺めて風の心地よさに

淡い恋の話をした

みこちゃんの問いかけに

素直になれた

 

お昼すぎ

ホストファミリーの声を聞こうと電話をした

長男くんが1分前まで唱えていた

一生懸命の日本語がかわいくてぎゅっとしたくなった

明日か明日かとわたしを待っているそう

実感のつみきが一段

高くなった

 

 

 

 

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2006.4.6.夜

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にいちゃんとデート

DVDをプレゼントしてくれました

隠れたドイツ語のメッセージ

とてもうれしかった

チョコレート工場

すこしにがいビータ70%

DVDとセットなプレゼント

 

 

 

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2006.4.6

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君から手紙が届いた

届いていないふりをして

キッチンでお昼ごはんの途中 フライパンを軽く横にふった

少し焦げ付いた山菜ピラフ

 

君からの手紙が届いた

出発を早くしたらどれだけよかっただろう

みることなくとべたら

どれだけよかっただろう

 

 

意外にも早く意外にも簡単に開いた封

汚い字

可能性という言葉が強くて少し怖かった

やっと決心がついた日々を

君はまた近づけた

邪魔しないで

涙がとまらないパンダ

 

人を好きになる感覚の勘違い

年輪がやっと立派になったころ

年月はこんなに経っていたことを知る

記憶は裏切った

 

君の目にうつるわたしは

いつも強くていつも元気で

ただそうありたかった

 

へたくそな演技が好きだった

 

泣き虫ぱんだは

わたしだ

 

君のまちがったドイツ語は

心がこわれたままでは

いつものようにほら

コールできなかった

Ich durecke dir die Daumen.

 

えいぷりるふーるの本当は

わたしの中でずっと活き続ける

透き通った君の好きな青いろのまま

そのままでいてほしい

そう願うの

 

 

私は君から

素直である意味をしった

ちょうど桜が微笑む季節に

 

 

君のことが好き

月はそれは知っていた

5年間

 

 

思い出すのはいつも

夕焼け空で食べた大きなたこ焼きと

君の部屋でつくった小さなたこ焼き

そんな対照

 

私は恋をしている

持ちきれないくらい大きく

さくらの花びらにまけないくらい淡く

過ごした年月より深く

 

 

 

君からの贈り物

素直なぱんだくんとわたしは

旅にでるよ

 

さようなら

ありがと

 

 

 

 

 

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2006.4.5

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母と叔母とデート

待ち合わせに20分早い到着で

手を組んで散歩したお堀ミチ

さくらが満開

少し乾いた心に乾杯

母はうれしそうに悲しそう

精一杯すごそうと思う

ばかみたいにはしゃいで

ばかみたいに傍にいて

ばかみたいに笑って

手をつないで

帰りに寄ったラーメン屋さんの灯

小人たちのギブアップがとてもかわいかった

家族だいすき

 

 

 

 

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2006.4.4

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雨空

小さなスケッチのはじまり

車は南へと走り抜ける

1つめは小さなこだわりパン屋さん

小屋からパンの香りがあふれだす

おなかが騒ぐ

 

2つめはここ

お昼過ぎた

おなかぐー

 

これと

これ

半分こ

帰りラブちゃんと少し遊んだ

 

 

3つめはここ

本堂へ続く通路に水の音

どんな気持ちをつれてきても

いつもこの場所は落ち着きを与えてくれる

  

ここへくる道中

いつも考える事がある

いつも考えることがある

光明寺

西条市

安藤忠雄建築研究所

2000年竣工

 

 

一息cafeへ向かう車

お休みの札 玄関口

だらん

 

玄関口にオーナーのママさん現れる

臨時特別開店

雨宿り

 

 

 

西条市上市乙−8

櫻2

 

 

場所を変えてpocoへきた

あたたかいスコーンとミックスジュース

かわいい布のコースター

 

 

19:30

高校からのお友達がみんな集まってくれた

足下を濡らす大きな雨粒

みんないっしょな落ち着く大好きな空間

いっておいで会

ありがとう

 

お別れの後

1人おくれたお友達に会う

待ち合わせの映画館の下

止まない雨にため息

 

アイスクリームの灯に誘われ

色とりどりのアイスクリームを仲良く食べる

彼女のカーディガンの深い黄色が

とても彼女に似合っている

そう思った

何も変わらない挨拶にほっとした

 

 

 

 

 

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2006.4.3

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お昼過ぎ

大学へむかう

新しくミチができた

少し不安になった

 

 

大学で一緒にドイツ語を勉強した18歳の女の子にばったり

彼女はわたしを見つけて傍にかけよった

妹みたいにかわいい少女

いってきますと挨拶

 

教授の部屋をノック

間違って押した冷たいコーヒーボタンを説明する

先生がいれてくれたコーヒーは

わたし好みのアメリカン

素敵をたくさん連れて帰ってきます

いってきますの挨拶

 

最後にドイツ語クラブ

時間はもうすぐ4時

二十歳の女の子も飛び入り参加

流れるようなドイツ語に

素敵な時間を感じる

8月からドイツ生活スタートな彼女と

ドイツで会おうと約束は

わたしの心を弾ませた

先生にありがとう

ずっと繋がっていられるに

くすぐったい気持ち

プレゼントした湯のみは

先生の手には少し小さかった

いってきますを挨拶

ドイツ語クラブを通して

年齢関係なく出会ったお友達

あちらこちらに

桜満開この季節に

みんなで詩を歌う日は

もうすぐやってくる

 

 

 

 

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2006.4.3

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ドイツからのお便りがポストに入っていた

封を開けると子供たちの声と仕草が

元気いっぱい飛び出してきて

会話をたのしんだ

子供たちはわたしの部屋におく

四角いテーブルに白いペンキを塗っているそう

2週間後

かわいい弟たちに早く会いたい

 

 

 

 

 

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2006.4.2

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おばあちゃんに会いにいった

くもり色の空

お線香の煙はいつもの通り

大きな木のくしゃみを誘った

 

帰る合図をしたら

とつぜんの大粒の雨

おばあちゃんの涙

キレイでたくましい

わたしへのエール

 

 

 

 

 

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2006.4.1

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蓋物「ie」シリーズ

完成

煙突がポロリ

 

 

 

 

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2006.4.1

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ワッフルデート

深いふかい時間

照明の少し暗いに告げられる閉店時間

 

 

陶芸教室の白いバトンは

365日色になって

わたしの目の前に現れるだろう

 

帰り道の青信号の割合が

少し多くて

こんな今日

少し寂しい

あんな明日