Stuttgart

  

   好きが足を向かわせる

   オレンジ色の水玉バックmarimekko

   いつもの旅靴camper

   丸いドア窓をくぐり抜けるとそこにワープマシーン

   新と旧が奏でる繊細で大胆な街

   疾走するStuttgart

 

 

 

 

 

 

 

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モノ

 

LEGOバック

めざまし時計

PENTAX

辞書

週末チケット(30ユーロ)

 

たびメモ

 

Dortmund 6:47-------Stuttgart 14:43

乗換え5回

Stuttgart14:49----------Dortmund 23:02

乗換え4回

 

週末チケット

わたしの味方

30ユーロでドイツ国内どこでもゆける

大変:乗換えの多さ/鈍行列車のみ

素敵:都市についてから地下鉄、バス、路面電車乗り放題

少し尖った雨にもまけず

Dortmund出発

開いては寝て閉じては開けての進まぬシャガール

 

乗越し常連の私に今回の旅はぴったり

乗車するすべての列車の終点が乗換え場所

これ

よかた

 

順調に乗換えをすませぐんぐん近くなるStuttgart

 

予定より10分遅れ

Stuttgart Hbf到着

StuttgartといえばMercedes-Benz

中央駅の上でくるくると回るマーク

Benzの美術館もあります

 

早速1番の目的

Staatsgalerieに。

地図を持たない旅の醍醐味を知って以来

ずっとこのスタイル

人に頼ってたよって微笑み到着

外観

好きでない

内装も外観から想像できる感じでざむねん

展示作品はすばらしく

特にピカソの所蔵が多くて驚きました

青の時代のものが1点

その中でひかっていました

 

メインは大好きなモディリアーニの絵画

2点所蔵

ぐっといつものよう

また

引きつけられる時間

急に彼の画の前に立つと足が方向を失ってしまう

 

 Staatsgalerie Stuttgart

Konrad-adenauer-str.30-32

www.staatsgalerie.de

 

 

ギャラリーを出てホテルを決めていないこと

すっかりしっかり忘れていました

急いでホテル探し

かわいいステンドグラスの窓のホテル

ここだ!と指さし

尋ねる1泊

40ユーロ

朝ごはんつき

ここにしよう

部屋の中はとても清潔でのんびり

石鹸の香りにうとうと

 

ホテルを出て地下鉄で街へ

土曜夜市開催中

おもわぬ人ひと

 

青の光の先がやわらかで

その指し示す方向にいくつもの星をみた

 

遠くで光を放つテレビ塔

教会

 

明日の目的

Kunstmuseum Stuttgart

 

お店はすでに早くこいこいクリスマス

入り口に試飲ワインがあって

みなさん飲みながら陽気にお買い物

わたしもつられてごくり

フラフラ

 

ネッカー川でのんびり

そんなたびメモだったのですが

フラフラ度が80パーント以上

早めにホテルへ

 

すぐに眠ってしまった

 

夢の中

2さいくんがわたしをよんでいた

 

 

朝8:30

おきる

半年ぶりにやってきた深い眠り

 

朝の時間の過ごし方の理想を浮かべながら

しっかり食べて出発

 

 

今日は建築物を見て回る

そんなたびプラン

わたしの大好きな時間

  

                    Schauspielhaus                           neue Schloss                              Opera Haus

 

とにかくおもしろいStuttgartの建築

新と旧がとなりあわせ

古い物を再生する際の安藤忠雄の考え方

ここでじっくり頷く時間

建築家の見えない建築物

再生と環境と建築

疾走するStuttgart

この建物

ル・コルビュジエを思わせる

1階がcafeになっているよう

次のたびメモを決めた

Weil am Rhein(ドイツ)

Vitra-Fabrikgelande (ヴィトラ美術館)

Frank Owen Gehryと安藤忠雄の建築を見にゆきます

建築は私を楽しませます

 

    

古城に新しい城に

同一敷地内に大きなその存在

お互い刺激しているよう

 

灯り木

至るところに

 

 

左:車屋

右:銀行

 

新旧に何度もワープ

興味深い街だと1人感心

 

市庁舎

今まで訪れた街の中で1番気に入った市庁舎

歴史は浅そうです。が。

この街にぴったり

そう思い周りをうろうろ

10時の鐘が雲を裂いて空がわらった

少し遅れて少し遠い先からの鐘と重なる

鐘のなる方へ歩いてゆく

 

たどり着くは昨日みた教会

中へ人が吸い込まれてゆく

日曜礼拝

様子を覗いていると聖書を渡され中へ誘導された

少年合唱団が声を整えている時だった

 

この教会

新旧がミックスされた

Stuttgartを象徴する建物だと

そう1人思った

目が離せなかった

こんな教会内装を見たのは初めて

ステンドグラスも比較的落ち着いた色合い

 

教会内に響く少年の歌声は天使のよう

パイプオルガンの音のすばらしいにうっとり

Dortmundの好きな教会に

日曜に訪れてみよう

比較するたのしみ

 

正午

Kunstmuseum Stuttgart

  

打放しの時間差のコンクリートの模様までおもしろかった

 

   

美術館の空間と空間を繋ぐ間からの眺め

わたしが美術館にもとめるもの

好きな画にいつでも会えること

ゆったりしたスペースに

鑑賞する自分だけのスペース

当たり前だけど

空いていれば空いている程向き合える

この間訪れたBonnの美術館

すし詰め状態で息もできなかった

直島の芸術

1人1人のその場所にある空間を楽しむ為の時間を設ける

そんな芸術の意味が

最近解り始めた

 

Kunstmuseum Stuttgart

Kleiner Schlossplatz1

www.kunstmuseum-stuttgart.de

 

外に出ると青いコップを皆片手

人たちの群

あたたかそうな姿勢

これ

Glueh Wein(グリューバイン)

ホットワインです

薬味を入れた温めた赤ワイン

ついつい手が出て試し飲み

おいしい!

身体があたたまります

風のいたずらで七変化する雲の形

次の行き先をもらった地図を広げて確認

ホテルのおじさんから聞いたお勧めの街

Esslingen am Neckar

いってみよう

川の名がついた街に興味津々

(Neckar:ネッカー川:州境をなしている)

 

とその前に

たびメモの変更

帰りの列車をICEにして滞在時間を延ばす

駅カウンターで交渉

お得なチケットを購入

 

17:13 Stuttgart → 22:02 Dortmund

ICE 39ユーロ

 

 

 

Esslingen am Neckar →

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