Ulm

  

世界一高い塔を持つゴシック教会

アインシュタインの生誕地

ulm

5年前

訪れたことのないこの街に

なぜか憧れ暮らしたいとの思いあり

REにのって不思議な気持ちでやってきました

 

 

 

22.Oct

 

 

高さ161.1m

街のシンボル大聖堂

大聖堂内部

名だたる芸術家達の手による壁画や彫刻

ステンドグラスを通して差し込むむ荘厳な光

まるで宝箱の中のような空間

8000本以上のパイプからなるパイプオルガンのコンサートは

素敵なこと間違いなしです

ちなみに「E=Mc2」というアインシュタインにちなんだ

ステンドグラスが入口付近にあるそうです

 

世界一の高さを誇る大聖堂を目の前に

768 steps

のぼるかのぼらぬか

少し迷う

「自らの足で143m地点まで上ることができ

その場所からのウルムの街は素晴らしい眺望よ」

なんて言われると

 

   

さて

気合いを入れて

螺旋状の階段を永遠とのぼります

目が回るし何よりも途中のサイドから見える景色

(サイドが完全に壁ではないので)

風をびゅんびゅん感じて恐怖

下を見ないように見ないように見ないように

冷や汗ものです

途中休憩場所が設けられていて

そこは世界の大聖堂の写真の展示室

興味深いものでした

そして頂上までの最後のステップ

この1人専用の様な階段をのぼると

頂上

ですが、ここからもなかなかゴールは見えません。

恐るべし

768段

 

途中の大聖堂の展示室の休憩含め

ここまで来るのに45分程かかりました

美しいの一言

街はドナウ川に沿って開けています

しばらく景色を眺め足もユラユラガクガクなので下りることに

行きはよいよい、、帰りは、、、

階段を下りる方が

想像以上に恐ろしいものでした

Ulm大聖堂

90分の旅でした

 

 

地に足がついて一息。

Ulmの街を探索

小道がたくさんの街で何と出会うか

カメラもワクワクしているようです

 

Soldaten-hauser

昔の兵士の家々

今は市民の家々

街を守る壁の上にかつて兵士の住居として建てられた棟割の長屋

かわいい家々が続きます

 

 

続いて

アインシュタインの噴水

水は出てはいませんでした

アインシュタインの生家は1944年に焼失

生家跡地に現在は商業施設が建っています

 

最後に訪れたのは

壁画が印象的な市庁舎

大通り沿いの立地が

少し残念に思いました

 

二次世界大戦で旧市街の多くの部分が焼失

その後見事に修復され中世の姿を今に伝える街

川を隔てたノイウルムの街と一体化して

新旧が融合する素敵な街でした